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トピックス 2018年7月

鉄能会NEOの「夏の講習」

夏の講習が始まって4日が経過しました。
講習での生活リズムに慣れ、4教科の授業を通して日々前進している様子が伺えます。
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5年生の算数で「速さ」を中心とし、「通過」「流水」に関する問題を進めています。
初めての内容で、図をかいて考えることを狙いとし、更には「比」も活用して正解までつなげています。

算数の入試問題を解いていると、図をかくことで正解につながる問題が多く見られます。やはり、図をかく習慣は重要で、しっかりと身につけていって欲しいです。

その他、復習内容として「図形の平行移動」や「場合の数」なども進めています。

鉄能会NEOの算数が「比の活用」を重視しているのは、以下のような効果があるためです。

①簡単な整数で考えるため、面倒な計算をすることなく正解まで辿り着ける
②時間がかからない
③見直しも容易にできる
 (または、確実に解き進められているため見直しの必要が無いときもある)
④より多くの問題を解ける
⑤他教科に時間をかけられる


自力で解けるようになるためにも少しずつ「比の活用」に慣れる(経験を積む)必要があります。
夏の講習は個別指導も含め、成長する機会が多いです。
この夏、ドンドン経験を積んでいきましょう!

その他中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。


鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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「短期的スパイラル」での学習

夏の講習を控えた7月中旬。
5年生の算数の授業において食塩水の濃度に関する問題を扱いました。
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6月中旬にも同単元の授業を行ったため、約1ヶ月の間隔を空けて行った形です。
その意図は当トピックス欄の過去のものでも書いた通り、「思い出す」習慣をつけることにあります。
 
「てんびん」の図を使うことは全員が即座に思い出せていました。
その図に問題文の数値を書き込んだ後に、どう動くべきか。
濃度を求める問題、水や食塩などの重さを求める問題、水を蒸発させる問題など様々あるため、問題によってどう動くべきかが変わります。
速さの問題や平均の問題、そしてこの濃度の問題を通して「逆比」を使うことも経験を積んできています。
 
適確に正解までつなげるためには、演習(経験)を積み重ねることが第一で、その積み重ねにより理解が深まっていきます。

 
鉄能会NEOでは、図や表を活用し比の考え方を重視して解き進めています。そして、それを短期的なスパイラルで同じ単元の演習を、そして同じ解き方での演習を繰り返していくことで、中学受験の算数に強くなっていきます。
 
短期的なスパイラルでの「思い出す」習慣から、効率的に学習を進められ大まかに以下の①~③のサイクルが実践できます。
 
①問題を多く解ける
②身について、得点向上につながる
③他の単元(教科)の問題演習に時間をかけられる(①に戻る)
 
短期的なスパイラルで「思い出す」習慣をつけ、「アウトプット」の経験をドンドン積んでいく。
それが、「学習=楽しい」につながっていきます。



夏の講習が明後日から始まります。
暑い日が続いているため、しっかりと水分・塩分の補給をし、「楽しい」夏休みを過ごして欲しいと思います。

 
その他中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。
 
 
鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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鉄能会NEOオリジナル「自立学習指導」③

鉄能会NEOでは「自立学習指導」の時間を活用して、各教科の基礎強化対策を進めています。
 
理科、社会は1ページずつ、まずは暗記し(インプット)、演習を行い(アウトプット)、全問正解で次のページに進んでいきます。
(当トピックス欄の6月9日のものもご参照ください)
社会の140ページ、理科の66ページ。
これを全て完成させ、「2周目」に入った生徒がいます。ドンドン挑戦し、積み重ねています。
以下の写真のような掲示で管理していますが、「全問正解」となったページを黄色で塗って表しているところ、2周目は赤で塗って表しています。
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特に理科、社会は基礎内容に取り組んだ分だけ強くなります。
夏の講習に入る前にできる限り多くの問題に取り組んでいくことで、夏の講習での総復習に、そして最終的な入試本番につなげることができます。

国語は30問の漢字テストを2回実施、間違えた問題は全文清書を行って次につなげます。
算数は全単元の基礎的な問題(300問)を15問ずつ実施して、解き直しも含めて経験を重ねています。また、5年生は水曜、木曜の集団指導で課された「おみやげ」も実施しています。
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もちろん、生徒1人ひとりのペースは異なります。
そして、「全問正解する」という経験が最も大切であるため、1人ひとりの状況からペース配分を考慮し学習を進めていく必要があります。

鉄能会NEOでは「自立学習指導」を授業の一環として設定し、入試問題に重要な位置を占める基礎事項を中心として取り組み、講師の管理の下で個々の学習を進めていきます。
 
鉄能会NEOで重視している「アウトプット」。
6年生も5年生も、この「アウトプット」の積み重ねを「自立学習指導」にてしっかりと確立させています。
 
その他中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。
 
 
鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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能力伸長のカギは「自立」です

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中学入試で成功する秘訣は、「自立すること」です。
鉄能会では、子どもたちの自立を促す指導をしています。


(悪い例)分からないと、すぐ質問する
→このような癖がついてしまうと、自力で考える習慣が身に付かなくなります。
鉄能会では、生徒が漠然と「分からない」といって持ってきた質問は受け付けません。
授業内容を見返しながら、限界まで自力で考え、疑問点を明確にしたうえで持ってくるように指導しています。

子どもたちは、こちらの予想以上に力を発揮してくれるものです。
「途中で計算をミスしていた!」「問題の条件を読みまちがえていた!」など、自ら気付き、直せるものも多くあります。

しかし、それでも疑問点が解消できないものは当然でてきます。
子どもたちの質問に答えるときは、こちらもあえて質問で返し、なるべく本人に考えさせながら解答へ導くようにしています。
一方的な解説のみでは、本人が「分かった気」になるだけで、類題を解けない可能性があるからです。
「自分で答えを導いた」というプロセスが重要なのです。


(悪い例)粘り強く考えず、解説を待ってしまう
例えば、国語の授業。
塾によっては、文章の読み合わせをしてから問題演習に入る授業スタイルもあるようです。
当然、その方法であれば、その場の正答率は上がりますが、「解く能力」は上がりません。
一人では何も解き進められない状況を生み出してしまいます。

鉄能会の授業では、基本的に最初から生徒自身に解かせます。
そのスタイルに慣れていないお子様ですと、読み始めるとすぐに「この言葉の意味は何ですか?」などと質問してくることがあります。
しかし、実際の入試では、出会ったことのない語句に当たっても、試験監督に質問をすることはできません。
文脈から推測する力を養うことが必要です。
言葉の意味自体が分からなくても、文脈から、その言葉がプラスなのかマイナスなのかを判断できる力さえつけば、入試ではかなり有利です。

そして、解説の際に、文中の語句や内容について確認をします。
このように「自力で解いた」プロセスがあるからこそ、解説の時間が有効なものになってくるのです。


(悪い例)解き直しは、模範解答を写して終わり
「模範解答を写すだけ」の解き直しは、「分かった気」になってしまう典型です。
それを避けるため、鉄能会では様々な解き直し方法を身につけさせています。

例えば、算数のおみやげ。自分の解き方のどこが間違っていたのか、プロセスから見直させ、マルがつくまで解答を教えません。
※ただし、自力での修正が不可能とこちらが判断した場合は、ヒントを与えます
一般常識テストなどでは、誤った解答について、調べ学習をさせます。
過去問演習などについては、解き直しノートを作成させ、設問に付随する知識まで習得させます。

このように、自力で解き直しができることが、まさに「自立」です。
なぜ間違えたのか自ら考察する力が身についているお子様ほど、伸び率は高いです。

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あえて「丁寧に教えない」のが鉄能会流の指導です。
鉄能会の授業は無料体験ができますので、是非ご参加ください。

文系担当講師 千勝佑子
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『ニュース丸わかり講座』を実施しました

7月7日(土)の午前中、6年生を対象に『ニュース丸わかり講座』を実施しました。
 
中学入試の大きな特徴の一つとして時事問題の多様さが挙げられます。
各中学校では今話題となっているニュースを題材にして入試問題を作成していきます。
学校によっては、時事問題の背景やメリット・デメリット、課題点を考えさせる問題を出題してきます。

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今年も知っておくべき社会問題や話題はたくさんあります。
あまりにもたくさんあるので今回は上半期編として講座を実施しました。
(冬には下半期編を実施します。お楽しみに!)

【今回取り扱ったテーマ】
(国内)
・天皇の生前退位から元号改正、新天皇即位までの流れ
・成人年齢の引き下げと背景、問題点
・世界遺産とジオパーク

(国外)
・北朝鮮を巡る各国の動き
・パレスチナ問題と背景、真相

(スポーツ) 
・オリンピック、ワールドカップ(サッカー・ラグビー)と関連する国々、スポーツイベントのメリット・デメリット

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2時間半とやや長めの講座でしたが、クイズに答えながらテンポ良く、楽しく学び、濃密な時間を過ごせたことと思います。
 
14日は5年生編を実施します。
定員はございますが、鉄能会に入会されていない方も参加が可能です。
今から時事問題への意識を高めたい方、今学んでいる社会科に物足りなさや退屈さをお感じの方はどうぞ奮ってご参加ください。
 
青葉台校 青木 隆一
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「個別指導」の活用

鉄能会NEOの本科の授業では、毎月2回(80分×2回)の「個別指導」を実施しています。
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「集団指導(4科)」や「自立学習指導」といった普段の授業だけでなく、各種テストで表された課題について、個々の状況に応じて「克服」を進めています。

特定の教科・単元に絞り、入試問題を中心とした演習・解説を通して、更なる学力向上を狙っています。

また、模擬試験の「解き直し」を個別指導の中で講師と進めることも学習の効率化につながっています。
中でも6年生は「解き直し」の取り組みを4月から始めて3ヶ月経過し、ノート作成のペースが上がってきています。
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左側は算数で、図や表をかき、「比」を活用しています。
右側は社会で、不正解だった問題の内容を多面的にまとめています。 

中学受験の入試問題には「捨て問」と呼ばれるものがあります。入試本番で解かなくてもよい問題です。
模擬試験の成績表などに設問ごとの正答率が表され、「20%未満の問題は捨て問にする」などの基準を設定し、成績表があればすぐ分かります。
ただし、入試問題(過去問)でそれが可能でしょうか。
実際の入試では、勿論その数値は表されません。中学校のHPや説明会での資料に掲載している学校もありますが、それは直近の1年分など限定的です。

「捨て問」とする判断が自分自身でできるように、入試問題などの経験を積んでいく必要があります。その判断基準は生徒個々で異なりますので、個別指導を通して講師の指導の下で共有していくのが最も効果的なのです。

鉄能会NEOでは「個別指導」を授業の一環として設定し、講師の管理の下で個々の学習を進めています。
そして、「個別指導」での経験を、最終的な入試につなげていきます。

その他中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。


鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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