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トピックス 2018年5月

センス(能力)を鍛える

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中学受験の指導において大事なことが2つあります。
それは「センス(能力)」と「努力」のレベルを高めること。

努力はメンタル的な部分も大きいですね。本人への動機付けが大事になります。
ただ、受験が近づけば大なり小なり努力はするもの。
問題なのは「センス(能力)」をいかに伸ばせるかということです。

例えば、先日のプラスα講座(算数)でのことです。
最難関コースに他塾の生徒が参加しました。事前のヒアリングでは他塾では最上位クラスであり、偏差値も60を超えているとのことでした。
確かに、よく解き方を知っています。基本的な問題は難なくこなします。
難易度が上がり、場合の数の問題になったときでした。

ランプが点いたりついたり消えたりする問題で書き出しが必要な問題がありました。
その問題でその生徒は「消」・「灯」という字を30個以上も横一列に書き連ねておりました。
当然時間がかかり、手も疲れ、数えるときも大変そうでした。

鉄能会の生徒は「×」・「」と書いており、規則ごとに折り返して書いているため、手早く処理ができておりました。
「消」ですと10画も書かなくてはなりませんが、「×」なら2画ですみ、「」との判別もつけやすいです。
解説時にそれを指摘したら、「そうか!」という顔をしておりました。
このようなことを指導されたことがなかったようです。

問題の解き方そのものももちろん大事なことですが、いかに工夫し楽に解くかというセンス(能力)が勝負を分けることは多々あります。
鉄能会ではこのように、能力そのものを鍛えることを大事に指導にあたっております。

努力はするけど成績が伸び悩むという方は、是非一度鉄能会の授業を受けてみてください。

自由が丘校 教室責任者 池本健太郎
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鉄能会NEOの「集団指導」~理科・社会~

先日(5月23日)の当トピックス欄で、算数を重視して指導を進めている点を取り上げました。国語も合わせて、得点向上を狙うには、普段から演習を積み重ねていくことが重要です。
ただし、4教科の受験が中心となる中学受験を考慮すると、理科や社会も貴重な得点源となります。
 
鉄能会NEOの理科・社会の「集団指導」では、中学受験に向けて映像や画像を重視して指導を進めています。
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教材に掲載されているカラーの写真や図などをしっかりと活用し、更に上の写真のようにプロジェクターを使用して映すホワイトボードに大きくかいてインパクトを残す、などで最大限の「インプット」を狙っています。
そして、「自立学習指導」などでも行う演習、つまり「アウトプット」に連動させて能力を高めていくのです。

算数においても同様に、できる限りシンプルな図で考え、比の考え方を重視して効率よく正解までつなげることを狙っています。

様々な教科、単元において、いかに効率よく学習を進めるか。
得点源となる理科、社会に必要な「画像記憶」という能力につながります。
「画像記憶」は非常に有効なツールです。
そして、演習(経験)の量が増えることで「得意」という意識につながり、「学習=楽しい」が実現できるのです。


その他中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。


鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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数表・グラフ問題に挑戦!

5/26(土)の午前中、5年生を対象に『数表・グラフ問題に挑戦』講座を実施しました。

中学入試では数表を分析する問題、複数の数表やグラフから考察する問題が年々増えております。
数字を正しく読み取ること、読み取った数字を正しく評価することは中学受験に必要なことです。

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過去に出題された数表やグラフに絡めた問題をもとに、読み取り方や判断の仕方を中心に学んでいきました。
今日は初回ということもあるので・・・

・数表の単位の見方と数え方
・実数と割合の違い
・割合の考え方と求め方
・「単位あたり」の考え方と求め方
を中心に学んでおります。

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5年生たちは初めての本格的な数表・グラフ問題に苦戦をしておりましたが、考え方や求め方がわかるにつれ
だんだんと正しい判断が出来るようになっていきました。
参加した生徒の中には今回の講座の話から改めて「野球の打率」や「%の意味合い」が理解出来たという生徒もおりました。

事象を数値化し、可視化することで様々なものが見えてきます。
少なくとも今日の講座で数表やグラフに親しみを感じてくれた様子です。

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来月以降も引き続き数表・グラフに関する特別講座を実施する予定です。
今回は社会科分野でしたが、後々の回では理科分野・国語分野と展開してまいります。

鉄能会では、土曜日の午前中に様々な特別講座をご用意しております。
どうぞお気軽にご参加ください。

青葉台校 青木 隆一
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自立学習のススメ~小3授業より~

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鉄能会では、子どもたちの「自立」を促す指導をしています。
学習管理において、親御さんがむやみに手を出してしまうと、お子様の能力伸長が阻まれてしまいます。
早い段階で、自分のアタマで考える癖をつけ、自立することが重要です。

鉄能会では、低学年のうちに、自立学習の基本となる習慣を身につけさせます。

例えば、演習問題です。
×がついたからといって、すぐに答えを教えることはしません。
どこで間違えたのかを、まずは自力で考えさせます。
当然、状況に応じて適宜ヒントをあげますが、子どもが受動的にならない様、ヒントの出し方についても工夫をしています。

また、子ども達は毎週「調べ学習」のルーティンワーク(おみやげ)をこなしてきます。
調べた数に応じて御褒美シールがもらえるため、子ども達は生き生きと取り組んでいます(笑)

初めのうちは、調べ方のコツを掴めていない生徒も多く、助言が必要な時もありました。
しかし、今は自力で調べ方を考え、おみやげを完成させてくるので、大変頼もしいです!
調べることの楽しさは、「好奇心」にも繋がりますし、自ら机に向かうきっかけにもなります。

低学年のうちに、中学受験に向けての基本姿勢と学習習慣を身につけましょう!
鉄能会の指導を体験したい方は、イベントや体験授業に是非ご参加下さい。

鷺沼校副室長 千勝佑子
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読解のススメ ~4年国語の授業より~

文章読解において重要なことは、文章に書かれていることを正しくイメージ出来るかということです。
正しくイメージするためには、使われている言葉の意味を理解することや、段落や場面ごとに書かれている内容を整理することが必要です。

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本格的な読解問題に触れて間もない4年生に、いきなり読みなさい、解きなさいで、本当に読み解けているのでしょうか?
この時期は記号問題なども多いので、たまたま、なんとなく解けたということもあります。
それで満足して良いでしょうか?

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4年生のこの時期だからこそ、じっくりと文章を読み解く習慣と意識をつけさせるべきです。
そうした考えのもと、4年生の国語では以下のような注意点を確認しながら、じっくりと読解演習に取り組ませております。
 
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【文章読解時における注意点】
・一場面ごと、一段落ごとに音読してみる(音読はかなり重要です。音読だけでも、国語力は測れます。)
・意味がわからない言葉を確認する
・その文章内で使われている特定の表現の意味を確認する
・その場面や段落の内容を整理し、イメージを湧かせる

【解答時における注意点】
・記号選択は解答の根拠となる部分を明らかにさせる
・答え方や文末の結びなどを確認する
・記述が伴うものは生徒の解答を必ず確認し、その場で指摘・アドバイスをする→解き直しをさせ再添削
・読解において気を付けるべきポイントや指摘されたこと、アドバイスをまとめていく

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こうした取り組みを授業内ですべて行います。
声に出して読んで、意味やポイントを書き込んで、自身で解いて、直して、また読んで・・・
アタマも手も80分動かしっぱなし。
集中が途切れることなく、文章に向き合っております。

国語力、とりわけ読解力はすべての教科にもつながる大事な力です。
これからもじっくりと取り組ませることで、揺るぎの無い読解力をつけさせてまいります。

青葉台校 教室責任者 青木 隆一
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鉄能会NEOの「集団指導」~算数~

小学生の授業の中で、主軸となるのはやはり「集団指導」です。
「集団指導」の中での演習や解説、講師とのコミュニケーションなども含めて中学受験に向けた基礎が備わっていきます。
そして、「自立学習指導」「個別指導」に連動させて強化し、能力が確立されていくのです。

鉄能会NEOの「集団指導」では、中学受験において指導効果の高い算数・理科の授業時間を長くとっています。

中でも、中学受験で肝となるのが算数です。
多くの中学校の入試問題を確認しても、理科と比較して配点は1.5~2倍。国語と算数の2教科で判定する入試や、算数だけで判定をする入試もあります。

先日の算数の授業で割合に関する問題を扱いました。
割合の問題文の数値は分数で表されており、そのまま分数を使って解き進めている人が多いのではないでしょうか。
また、食塩水の濃度に関する問題では「●●%」と表され、小数(または分数)に直して式を立てて計算を進める人が多いのではないでしょうか。

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上の写真は割合の問題の板書内容の一部で、鉄能会と同様、鉄能会NEOでも比の考え方を重視して解き進めます。
小数や分数といった複雑なものにしないで解き進めるため、ミスも少なくなります。
比を活用して解く経験を積むことで、数値の処理能力が高まります。

また、図や表をかいて、数値を直接書き込んでいくことでアタマに「インプット」しやすくなります。これが必ず「アウトプット」の機会につながります。

こうした経験の積み重ねが、小6での過去問演習、そして入試本番にスムーズにつながっていくのです。

その他中学受験に関することでお悩みがございましたら、予約制の学習相談(無料)も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。


鉄能会NEOたまプラーザ校 教室長 飯島巧士
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楽しく・旅気分で学習 ~地理特別講座より~

5/20は『地理特別講座』を二本立てで行いました。
 
◇小4対象 『食の旅 北関東』
茨城・栃木・群馬各県の郷土料理や名物料理に触れていきました。
また、料理が成立した歴史や背景、その地域の地理的条件や気候条件、
はたまた食材に関する一般常識的な内容などを、映像とクイズを交えて学んでいきました。
 
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◇小5対象『日本周遊の旅 南関東編』
こちらは東京・神奈川・静岡の伊豆半島までを旅気分で学んでいきました。
各地の名所、名物・郷土料理、そしてものづくりや歴史・・・
5年生はこれから歴史分野の学習にも入っていくので、ちょうど良い導入にもなったようです。
また、同じ神奈川県にこれだけ見所、歴史があることがわかり、実際に行って確かめたくなったようです。
 
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社会科、特に地理分野はテキストに載っている知識をひたすら覚えるだけではいけません。
・興味を持つこと
・意識して調べる・確かめること
・注意深く観察し、発見しようとすること
・習得した知識を繋げ、理解を広げること
これらのことが重要です。

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そして、『楽しく』『リラックスして』取り組むことでより効果の高い学習になります。
今回の講座のように、時にはテキストをまったく使わないで、映像を見ることで様々な発見をする、
クイズに熱狂しながら知識をつけていく、そんな学習があっても良いのではないかと考えております。
 
来週以降も、様々な『特別講座』が開催されます。
今の学習に楽しさが感じられない方や、作業的になっているとお感じの方。
どうぞお気軽にご参加ください!
 
青葉台校 青木 隆一
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鉄ぱんノートをつくる!~解き直しノート道場より~

19日の午前中、4年生を対象に『解き直しノート道場』を実施しました。
解き直しノート、通称「鉄ぱんノート」です!

出来なかった問題やわからなかった問題、忘れていた知識を解き直してノートにまとめ、それを見直し記憶に定着させていく。
鉄能会では日々、こうした復習に重点を置いて学習を展開しています。

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4年生にとっては初めての解き直し、そしてノートづくり。
まずは1から解き直しとノート作りについてレクチャーをしました。

・どのようなノートが良いノートなのか?
・印象付けるノートのつくり方とは?
・効率よく進めるためには?

その上で、「悪いノート見本」も見せ、どこが悪いのかに気づかせました。
(悪いノート見本はこちらでわざと作成したしたものです。)

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一通りのレクチャーが済み、その後は一緒になって解き直しとノート作りに取り掛かりました。
どのように解き直し、何をノートにまとめるのかが明確になっておりますので、
スムーズに解き直しとノート作りを進めてくれました。

「ノート作るの楽しいね。」
「俺、反省のコメントにこんなのも入れよう!」
「イラストも入れよう!」

など、楽しんでいるコメントも聞こえてきました。
解き直しも、ノート作りも楽しく感じてくれたなら、今日の講座は大いに意義があったことでしょう。

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もちろん、今回1回だけですべてを理解し、良いノートがすんなり作れるとは思っていません。
次月以降もしばらくはこうした講座を設け、一緒になって取り組んでいきます。

4年生の学習はまだまだ始まったばかり。
始まったばかりの今の時期は『正しい学習習慣』をつけるためには大切な時期です。
しばらくは『正しい学習習慣』がつくように、一つひとつ丁寧に、細かく指導をしてまいります。

青葉台校 青木 隆一
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記述対策②~出題者の意図~

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外部の方より、「読書が好きな割には、国語が苦手」という御相談を受けることがあります。
実は、読書量と国語の成績は比例するものではないため、このようなケースは珍しくありません。
何故そのような事態が起きるのでしょうか。

読書は「著者の意図」、入試問題演習は「出題者の意図」の読み取りが主な作業になります。
読書をするときは、ある程度自己流に読んでも、それほど大きな支障は来たしませんが、入試問題でこれをやってしまうと致命的です。
同じ「読む」作業でも、視点の置くべき箇所は全く違うのです。

そして、設問に対しての解法を攻略することが必要です。
逆にいえば、読解自体が苦手なお子様でも、出題パターンと解法をマスターしてしまえば、得点力を上げることが可能なのです。

しかし、読書をすることが無駄なのかというと、そうではありません。
読書量が多いお子様は、語彙力や想像力が長けているため、演習を積み重ねたときの伸び幅が非常に大きいです。
なるべく早い段階で、読書の習慣を身に付けさせるようにしましょう。

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出題者の意図は、設問条件や解答欄などに示されています。
まずは基本的なものから見てみましょう。


①字数指定と解答欄
字数指定は、「これぐらいの量でまとめてくださいね」という出題者からのメッセージ。
原則、8割以上が目安です。

字数指定の指示がない、マス目のない解答欄に関しては、マス目のある他の解答欄を参考に、字のバランスを考えましょう。
当然これも、字をバランスよく書き、適切な字数で解答をまとめられるかが試されています。


②文末表現
例えば、理由を聞かれたら文末は「~から。」です。
これ以外の文末表現にしてしまった場合は、設問に正しく答えていないことになります。

また、設問に二つ以上の条件が含まれている場合には、注意が必要です。
例えば、以下の問題。
「傍線部Aについて、この時の気持ちを、そうなった理由もふくめて説明しなさい。」

出題者が最終的な解答として求めているのは、「この時の気持ち」です。
しかし、条件にすぎない「理由」に引っ張られ、文末を「~から」にしてしまう間違いが多いです。
最終的に何を聞かれているのかを、正確に判断しましょう。また、求められている条件は過不足なく書きましょう。


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ここに挙げた設問条件は、ほんの一部に過ぎませんので、次回以降にまた紹介いたします。

鉄能会の国語の授業では、「出題者の意図」を読み取るトレーニングを積んでいきます。
出題者といかに会話が出来るかが、得点力を上げるコツです。
ご興味のある方は、是非、無料体験授業にご参加ください。

国語科責任者 千勝佑子
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算数は比と図を活用すべし(鉄ケン先生より)

自由が丘校では日曜日にプラスα講座として算数の特別講座を実施しています。
他校舎からも成績上位生が来ますし、他塾からも腕試しに来る生徒がいます。

最難関コースでは、上位~最難関校より厳選した問題を出題していますのでハイレベルな講座となります。
基礎力や単元的な解法のみでは太刀打ちできませんので、その生徒の思考力や読解力、段取力が試されます。

例えば先日は以下のような問題を扱いましたが、皆さんはどのように解いていくでしょうか。

【問題】次の[   ]にあてはまる数字を答えなさい。(女子学院中学校より)

えんぴつ 3 本とマーカー 2 本は同じ値段です。はさみ 2 個とえんぴつ 9 本は同じ値段です。ノート 2 冊とえんぴつ 7 本は同じ値段です。ホチキス 3 個とはさみ 5 個は同じ値段です。消しゴム 21 個とホチキス 5 個は同じ値段です。消しゴム 1 個とえんぴつ 1 本の値段の差は66 円です。えんぴつ 1 本は[   ]円,この 6 種類の文房具を 1 つずつ買うと,合計は[    ]円です。


登場する文房具がたくさんあるので、整理しながら問題を解いていかないと時間がかかりますね。


えんぴつ 3 本とマーカー 2 本は同じ値段です。はさみ 2 個とえんぴつ 9 本は同じ値段です。ノート 2 冊とえんぴつ 7 本は同じ値段です。ホチキス 3 個とはさみ 5 個は同じ値段です。消しゴム 21 個とホチキス 5 個は同じ値段です。消しゴム 1 個とえんぴつ 1 本の値段の差は66 円です。えんぴつ 1 本は[   ]円,この 6 種類の文房具を 1 つずつ買うと,合計は[    ]円です。

6種類の文房具が出てきました。じっと問題文を見つめて悩む生徒と図に比を書きこみ整理しながら読み進める生徒といました。
解説していると長文になってしまうので、最終的な図と解答のみ掲載いたします。

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解けた生徒は上記のように比と図をきちんと使い、すばやく解いておりました。
所要時間は2・3分といったところでしょうか。
もちろんそこまで難しい問題というわけではありませんので、時間をかければ解ける生徒も多くいると思います。
ただ、解けなかった生徒、時間のかかった生徒ほど何度も何度も読み返しておりました。整理がつかなかったのでしょう。

中学入試、特に上位の学校ほど、限られた時間の中で速く・正確に解くことが求められます。
鉄能会が重視している「比と図を活用する」ことで算数は「速く・楽に・正確に」解くことができるようになります。

算数における応用力・思考力を身につけたいという方は、是非一度ご相談ください。
プロの視点でアドバイスをいたします。

自由が丘校 教室責任者 池本健太郎
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