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トピックス 2018年1月

卒業生による激励!③

今年も入試直前ギリギリまで卒業生たちが次々と顔を出し、これから受験本番を迎えようとする小6受験生たちにアドバイスを贈ってくれました!卒業生諸君、本当にありがとう!

<1月29日~31日に駆けつけてくれた先輩たち>
■中学1年生/鷗友学園×2名、駒場東邦、頌栄女子学院、広尾学園×2名
■中学2年生/麻布、鷗友学園×4名、カリタス、慶應湘南藤沢、慶應中等部、昭和女子大学附属、桐蔭学園
■中学3年生/暁星、三田国際
■高校1年生/神奈川大学附属、慶應義塾(慶應中等部)、攻玉社、国学院久我山

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今年も小6受験生が全力で合格を勝ち取って来てくれることを期待しております。さあ、いくぞ受験生!!!

鷺沼校責任者 中村 良
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明るく・にぎやかに ~6年生最後の授業より~

6年生最後の授業を迎えました。
最後なので、決起集会を・・・先生たちから気合のこもったコメントを・・・とも思いましたが、
仰々しいとかえって生徒たちも緊張してしまいます。

こういうときは『明るく・楽しく・にぎやか』に生徒たち自身が取り組むのが一番。
ということもあって、最後の授業は各教科の知識を問題に早押しクイズ大会をしました。
楽しむことで緊張をほぐすことはもちろん、きちんと復習にもなり一石二鳥です。
 
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最後は毎年恒例、『練馬校三種の神器』を渡して送り出しました。
三種の神器には思わず生徒たちも大爆笑でした。狙ったとおり!

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6年生たちはただ学んできただけではありません。
過去問演習を通して徹底的に志望校の傾向を研究してきました。
解き直しを繰り返す中で弱点を克服してきました。

何より、いつも前向きに、明るく元気良く取り組んできました。
そんな彼らです。きっと自らの手で合格を勝ち取ってきてくれます。
講師陣一同、信じています。

がんばれ6年生諸君。
常に『前向きに』取り組んできた君たちなら勝てる!
吉報を待ってます!!


練馬校
青木 隆一 ・ 門倉 紘一郎
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1月入試合格速報!@自由が丘校

いよいよ2月1日が近づいてきました。
本番にドキドキしながらも、まずは1月受験の速報をお伝えいたします!
 
自由が丘校の生徒たちが本当によく頑張ってくれました!!

<1月入試速報!>(1月28日現在)
東京都市大学等々力(帰国)合格!
長崎日本大学 合格!
早稲田佐賀中学 合格!
土佐塾 合格!
宮崎日本大学 合格!
栄東(東大) 合格!
西武学園文理(特選)合格!
埼玉栄(進学)合格!
浦和明の星 合格!
市川(特待)合格!

※都市大等々力の帰国生の入試は12月中に行われました。
 
みんな本当によく頑張ってくれています!!
この調子で2月の受験でも志望校合格を勝ち取れ!!
 
先週末(1/27)に昨年受験だった先輩たちが激励に来てくれました!!
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先輩からは
・緊張のほぐし方
・入試までの過ごし方
・入試期間中の過ごし方
・気持ちの切り替え方
などなどアドバイスを頂きました!
身近な経験者の言葉は受験生たちの心にも響いたようです。
中には必死で先輩たちの言葉をメモに取りながら聞いている生徒もいました。

先輩たちからは合格祈願の直筆メッセージ付のお菓子まで頂いてしまいました。
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そして授業も理系教科は最終日でした。
※文系科目は29日(月)が最終です。
そこで先生方からも激励の言葉をもらいいよいよ戦闘モードに入った感じです。
 
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残り数日ですが、まだまだ得点を伸ばせる時間はあります。
最後まで気を抜くことなく受験勉強に取り組みましょう!
がんばれ!受験生!!
 
鉄能会 自由が丘校・九品仏校 中桐義博
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数表に慣れよう ~入試問題チャレンジ講座より~

4年生を対象に『入試問題チャレンジ講座』を行いました。
今回は数表を読み取る問題に挑戦です。

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『12345(単位 億円)』
 
「これ、なんて読むの?」
早くも生徒たちは戸惑います。
日常では扱わない桁の数字です。無理もありません。

『機械工業生産額が、全工業生産額の50%以上を占めている・・・』

「%」って何?「割合」とは?
これから算数で扱う考え方ですので、知らなくて当然。 

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知らない、初めて見る、だからこそチャレンジする意味があります。
ここで未知のものに関する経験を積んでおけば、様々な場面で役に立つでしょう。
 
今回の講座では、単位がついた場合の数字の読み方や、割合の意味と求め方など、数表を読む基本をレクチャーしながら、一緒に問題に取り組んでいきました。
 
柔軟性がある4年生たち。
だんだん慣れたようで、自分から桁を確かめながら数字を確認したり、計算機片手に割合を出して確かめたりとしていました。
 
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早いうちから数表に慣れておくことは大事なことです。
数表に慣れておくことで、今後、さらに高度な問題に出会っても対応出来るようになります。

・複数の数表や資料を読み取る
・読み取った情報を総合する
・総合した情報から浮かび上がる事実を抽出する、または事象を類推する

読み取る、整理する、分析する、考察する・・・こうした事柄を学ぶ、これも社会科です。
今後も事あるごとに数表やグラフ、資料問題にどんどん挑戦させていきます。

練馬校 青木 隆一
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卒塾生による激励!②

いよいよ来週に迫った東京・神奈川入試!
連日、多くの卒業生が応援に駆けつけてくれています!


浅野中、慶應中等部、慶應普通部、攻玉社中、駒場東邦中、サレジオ学院中、日本大学第二中に通う卒業生より、男気溢れる(笑)メッセージを頂きました!
※中学校名は五十音順です

また、慶應SFC高等部3年生の卒業生より、手書きのメッセージも頂きました!
ちなみに彼女は教室に置いてある「解き直しノートの見本」の持ち主です。


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本当にありがとう!

まだまだお待ちしております!

文系担当講師 千勝佑子

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算数の悩みを解決⑧

鉄能会の体験授業に参加した生徒や転塾してきた生徒、鉄能会にお問合せ頂いた保護者から、たびたび算数の悩みや相談を受けます。

<生徒から>
□計算ミスをしてしまう
□図形問題が苦手
□速さの問題が苦手
□立体図形の問題はいつも避けて(捨てて)しまう
□算数が苦手

<保護者から>
□途中式を書かないから、計算途中で間違えている
□計算が遅い
□文章題の意味が理解できていない
□苦手単元(特に図形)がある
□算数に苦手意識がある

このように、算数に対する様々な悩みや不安があるようです。
そこで、多くの方が悩みや不安を抱えてしまう算数について、鉄能会ではどのように指導しているのかを、入試問題などを利用してご紹介してきました。

今回も「算数の悩みを解決」シリーズの⑤、⑥でも取り上げた「計算ミスをしてしまう」という声に鉄能会流で応じてみたいと思います。

多くの学校の入試問題や模擬試験で大問1に出題される計算問題も得点を高めるためには重要です。
計算問題でもミスをしない習慣が必要で、そのための手法を鉄能会でも試行錯誤しながら取り組んでいます。

以下は、4年生の授業で扱った計算問題です。
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全て分数、小数の含まない「整数だけ」の計算問題になっていますが、これを「暗算で」取り組ませます。
(勿論、これよりレベルの上がった分数、小数の混じった計算では、途中の式を丁寧に書いています)
更に「暗算で」取り組んだことが明白になるよう、ボールペンで書くことにしています。
「書き間違える」「二重線で消して修正する」ということも「不正解」にします。
(「フリクション」も使用しないよう、講師は目を見張っています)
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「筆算を丁寧に行ってもよいのではないか?」とお感じになるかもしれません。
ただし、「暗算で行う」ことを推奨し、その経験を積ませていくことで、比の考え方にも強くなっていくのです。
計算問題だけではなく、他の文章題や図形問題にも活かされていくのです。

経験を積んできた5、6年生がパズルを解くときにも、ボールペンで行っています。
やはり、正確に書いて完成させる習慣を狙いとしています。

「×100」や「÷10」など、ごく基本的なレベルの計算でも筆算を使ってしまう小学生もいますが、整数の計算問題を中心に、円に関する問題で行う「3.14」の計算も含め、暗算で解き進め正確に書く習慣があることで、計算ミスを無くしていけるのです。
鉄能会での学習(経験)を積み重ねていくことにより、効率的に解き進めて正解できるようになっていきます。

更に、鉄能会では、普段からあらゆる問題で「図」「表」「比」を使うようにしています。
そうすることで、生徒たちは混乱なく問題を解くことができるようになるのです。
「比」を使った「ブレのない解法」これが鉄能会の算数の強みであり、鉄能会の生徒たちが算数に強い秘訣なのです。

「受験算数は『比』が命」
「比で解く」ことが中学受験の算数を攻略する上で力強い「武器」になります。

「もっと得点を伸ばしたい」という算数が得意なお子様から、「算数が苦手で・・・」「算数が伸び悩んで…」と困っているお子様まで、ぜひ鉄能会の「比で解く算数」を、体験授業に参加して体感してみてください。
きっと今までの算数との違いを感じてもらえるはずです。

勿論、算数に限らず、他の教科や中学受験のことでお悩みがございましたらお気軽にお問い合わせください。


飯島巧士
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卒塾生による激励!

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入試本番まで約1週間となりました。
6年生は志望校合格に向けた最終調整に入っています。

入試は体力勝負でもあります。
早寝早起きの習慣をつけ、体調管理をしっかりしておきましょう!

さて、先週末ですが、卒塾生が激励にかけつけてくれました!
昨年は、過去問演習の解き直しに抜かりなく取り組んでいたSさん。
見事、第一志望校の頌栄女子学院への合格を手にしました。

充実した中学校生活を送るSさんの姿を見て、志望校に通う自分の姿をイメージできたのではないでしょうか。
合格した自分をイメージすることも、非常に大事なことです。

いよいよ本番は来週です。
私たち講師陣も、最後まで全力で指導にあたります。
入試を楽しみましょう!!!

文系担当講師 千勝佑子
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入試問題にチャレンジ!

先日、4年生を対象に入試問題チャレンジ講座を実施しました。
プリントを配る前から生徒たちは、
「先生、どこの学校の問題をやるんですか?」
と、はやる気持ちを抑えられない様子です。
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挑戦してもらった問題は慶応義塾普通部の過去問です。
学校の名前を伝えると少し萎縮してしまった様子でしたが、問題を解き始めると夢中になって手とアタマを動かし続けています。
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問題を解いている時だけでなく解説を聞いている時も深まる理解を楽しんでいる様子でした。

用意した問題は、いわゆる『☆☆算』のような問題ではなく、思考力を試す問題でした。
手とアタマを動かし、『試行×思考』で問題を解きます。
知的好奇心や学習意欲を刺激するのは早い学年こそ後々の効果が高くなります。

鉄能会では他にもイベントを用意しております。
興味がございましたらどうぞHPよりお問い合わせください。

理系担当
門倉 紘一郎
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成長を実感させる~6年生の授業より~

『1年前と今の自分を比べてみると…』

何がわかるようになったのか、何が出来るようになったのか。
自分の変化と成長を実感できれば、自信になり更なる成長に繋がります。
 
しかし、受験生ですので日々忙しく、自身を振り返る機会をなかなか作れません。
ですので、周囲の大人がきっかけを作ってあげる必要があります。

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練馬校で毎年実施していることの一つに、「過去の自分を超えようチャレンジ」があります。
具体的にいえば、1年前に解いた過去問に再チャレンジし、伸び具合を見るというものです。
先日は2017年2月1日、6年生になったばかりの時にチャレンジした過去問に再挑戦してみました。

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去年は悪戦苦闘した問題でも、今の6年生たちにはそれを解く経験も知識もあります。
よどみなく手が動き、次々に問題を解いていました。

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結果は全員レベルアップ!
軒並み20点から30点上がっております。
中には50点近くアップした生徒もおりました。
(さすがに本人も驚いていました。)

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前年の点数を超えてホッとした以上に、出来ることが増えたことを実感したようです。
また、これまでの学習は間違いではなかったと自信にもつながりました。
 
2月受験本番まであと少し。
モチベーションがとても大切です。
最高の状態で6年生たちを送り出せるよう、講師陣一同最後まで走りぬきます!!
 
練馬校  青木 隆一
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入試に向けた準備 ※卒業生へのお知らせもあります

入試まで残り2週間を切りました。
少しずつ緊張感も増しているでしょう。学習にも漏れがないか心配になりますよね。
様々な準備を進めているとは思いますが、「睡眠」についての準備は大丈夫ですか?

入試当日は朝が早いです。
人間の脳はおきてから3時間くらいしないとしっかり動かないといわれています。
本番で最高のコンディションを作るためにも、今のうちから早寝早起きの習慣をつけるべきです。

また、入試が近いということで記憶系の教科は力を入れたいところですよね。
そこでもやはり睡眠が大事になってきます。

聞いたこともある方が多いと思いますが、人間は眠っている間に記憶が定着するそうです。
※寝ているときに脳の海馬という部分に記憶をくっつけているのだそうです。
ということはきちんと睡眠をとらないと記憶が定着しないということです

ただし、寝すぎもダメです。
10時間以上の睡眠をとると逆に能力・集中力が低下するという研究結果があります。
7~8時間を目安に睡眠時間をしっかり確保してください。

このように学習面以外の指導を鉄能会は必ずしています。
学習の効果を上げることは何でも取り組みます。
特にここから入試までは体調面と精神面がすべてです。

コンディションを整え、良い状態で入試本番を迎えましょう!

【この記事を見ている鉄能会青葉台校の卒業生へ】
以下の日程で決起集会を開催いたします。後輩の激励に是非お越しください!
※記事を見た人は見ていない人にも教えてあげてね。
日程:1/30(火)20:00~

教室責任者 池本健太郎

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