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トピックス 2017年12月

2017年度の時事問題総ざらい~小6合格特訓より~

12/30からの4日間。
いよいよ『合格特訓』がスタートです。
『特訓』という名の通り、1点でも多く勝ち取るために必須となる知識の復習+トレーニングを積んでおります。

長時間、特訓なんて大変な・・・と思うかもしれません。
いえいえ、いくら受験直前といっても、ただの特訓では生徒たちも飽きてしまい集中力がとぎれます。

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鉄能会のモットーは『学習=楽しい』。
受験直前の特訓でも、変化に富んだ、楽しく実りのある特訓にしています。
 
社会科では、用語特訓や問題演習に加えて、『時事問題総ざらい』を行いました。
夏に一度行った『ニュース丸わかり講座』から半年、あれからさらに知っておくべきニュースや話題は増えています。

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映像を見ながらクイズに答え、楽しみながら今年度の時事問題を再確認していきました。
リラックスした雰囲気の中で理解も深まり、記憶にもしっかり定着したことでしょう。

合格特訓はまだまだ続きます。
6年生全員が第一志望合格を勝ち取れるよう、生徒たちと講師陣が一丸となって
最後まで粘り強く取り組んでいきます。

最後に、本年も練馬校のページをご覧いただき、誠にありがとうございました。
2018年もよろしくお願いいたします。

 
練馬校 青木 隆一
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残り一ヶ月!まだ伸びる!

気がつけば、本日は大晦日。
明日の1月1日が多くの生徒にとって、受験本番までちょうど1ヶ月という時期になってきました。
年末年始と、世の中が慌しくも気持ち的にはゆったりとした空気になっているのとは対照的に、受験生にとっては不安と戦いながら頑張らなければならない試練の時期です。
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これまで、学年を問わず、間違いが多い答案にがっかりしている生徒たちに対しては「わからなかった問題、それは宝物です」と言ってきました。
もちろん意味は、「これらのうち一つでもできるようになれば、明らかに成長したことになる」ということです。
幼さが残る4年生あたりには、反応が今一つな言葉ではありますが、小6は今まさに、間違えたところ、わからなかったところを一つ一つ潰して、成長している真っ最中というところでしょうか。
授業中のノートをとる姿勢や質問をしてくる内容を見ても、明らかな成長を見せてくれています。
 
得点に対する意識が高まり、いかにしてミスを減らすかを生徒自らが考えて行動しています。
わからない問題に対しても、考えて質問して、そこで得た解法を実践してみてと、どうにか自分のものにしようと必死で頑張っています。
 
ただ、逆に得点を異常なまでに気にして、不安になりすぎてしまうと逆効果になりかねません。
睡眠不足や食欲の減退なども絡んでくると、基盤となる体調面が崩れて、実力を発揮できないからです
そういう時は少し見方を変えて、ボジティブに考えることも必要です
 
先日、仮想入試の結果が返ってきた生徒が、「やばい!先生!また得点が足りなかった。どうしよう。」と、少し混乱気味に相談してきました。
その生徒の身になってみれば、時期的なことも考えると不安になるのも仕方がありません。
現実を知るということも大事ですが、そこから希望を見出すことも大事な作業です。
 
例えば、仮想入試で本命校の合格ラインまでに、20点足りなかったとしても、見方を変えて4科目で割れば足りないのは5点です
算数でいえばたった1問分の得点になります。
残り1ヶ月ですが、しっかりと学習に取り組めば、今が一番伸びる時期ですから、決して諦めるようなラインとは思えません。

隙間時間があれば、そこも有効活用してください。
お薦めは、これまで作ってきた「解き直しノート」の見直しです。
「解き直しノート」はこれまで、わからなかったところ、知らなかったことをまとめた自分専用の参考書です。
見直しを通して、効率の良い学習を手助けしてくれるのと同時に、自分の成長も実感できると思います。
 
泣いても笑っても、あと1ヶ月です。
希望を持って、乗り切っていきましょう!
 
練馬校 平岡琢磨
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体調管理が大事な理由

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小6はいよいよあと1ヶ月。
学習にも相当な熱が入っています。合格目指して一直線といった感じです。
朝から夜まで学習し通し。当然疲れも出始めてきています。

インフルエンザなども流行の兆しをみせ、ここからは体調管理が大事ですね。
体調を崩すと学習ができなくなることも問題ですが、もっと大変な問題があります。

それは、学習ができないことへの不安感で調子を落とす(スランプになる)ということです。
せっかく頑張って学習を積み重ねてきたのに、本番直前のこの時期にスランプに陥っては入試結果に悪影響が出ます。

ここからは精神的な安定が最も重要。そのために体調管理をしっかりするということです。
子どもは初めての経験で、自分をセーブすることが下手です。
周りの大人が目を光らせ、無理をし過ぎないようにさせなければなりません。

ですので、過剰な「がんばれ」はこの時期不要です。頑張っていますから。
むしろリラックスさせる時間を意図的に作るくらいでちょうどいいと思います。

我々も休み時間にはできるだけ声をかけ、リラックスさせるとともに、体調管理の大切さを説いています。

ここから入試まではいかに調子を上げるかです。
ポジティブな声がけと体調管理がものをいいます。
保護者の皆様もお子様の状態には注意してあげてくださいね。

今年ももうすぐ終わり。年が明けたらいよいよ入試です。
でもいつもどおり、平常心を心がけていきましょう。

教室責任者 池本健太郎
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学習イベント報告@九品仏校

本日は小4,5を対象とした「2017年 小学生のためのニュース丸わかり講座」と「ひらめき探偵団」というイベントを開催しました。
 
小4は昨日で年内の講習は終わっていたのですが、本日の午前中の国語と算数の特訓講座から、午後のイベント講座までと丸一日塾にいた生徒もいました。
 
□2017年 小学生のためのニュース丸わかり講座
このイベント講座は12/2にも行ったのですが、そこに参加できなかった生徒たちからの要望で、今回開催となりました。
2017年で注目すべきニュースを解説するのですが、小4,5を侮るなかれ、本日一番盛り上がったのは、アメリカのトランプ大統領の「保護政策」の是非でした.

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生徒たちは「日本人からの視点」と「アメリカ人の視点」で政策の是非で盛り上がりました。
他にも、「天皇の生前退位」、「衆議院選挙」などさまざまな話題を解説していきました。
2時間の長丁場でしたが、気づくと「時間足りない!」となるほど盛り上がりました。
生徒たちから「これからはニュースを見る!」と聞けたのか良かったです。
 
□ ひらめき探偵団
このイベント講座は物語のストーリーを進めながら、途中に出てくる問題(思考系)をドンドン解いていきます。
算数系の問題もあれば、論理パズル系、国語の語彙系などさまざまなジャンルの問題が出てきます。
とにかく頭を使って考える問題ばかりなので、学年は関係ありません。
事実、小5の生徒より小4の生徒の方が早く解けるということも多々ありました。
また、算数系の問題は得意な生徒が、国語系の問題になると途端にスピードが落ちるということもあり、それぞれの得意分野が明確に出るのもこの講座の特徴です。
このような個々の特性が見られると、中学受験に向けての学習指導や進路の方向性にも繋がります。
一人ひとりを正確に分析するいい機会となのです。

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本日のストーリーではクリスマス伝説の謎が解き明かされました。
果たして次の「謎解き」は何なのでしょうか?
乞うご期待!
 
鉄能会 九品仏校・自由が丘校 中桐 義博

あと1ヶ月の過ごし方

2月の受験本番に向け、6年生の意欲は増すばかりです。
1回の演習、1問の問題への取り組み方を見ても鬼気迫るものがあります。
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冬期講習に入り、授業前に自習を行う生徒がいますが、試験本番を想定し自習を行っています。
具体的には、
①試験開始時間の9時に自習を始める。
②会場入りに向け時間を逆算して会場(教室)に入る。
③自習時間を有効に使うため、6時(試験開始の3時間前)に起きる。

集団指導において生徒に話した内容ですが、人間は体が起きてから脳が正常に活動するまで3時間かかると言われています。
試験会場に間に合うだけでは意味がありません。
最初の科目から頭をフル回転させるための6時起床です。
「明日試験だから、明日は早く起きよう」ではなく、今の時期から体を慣らす必要があります。
そのためにも、鉄能会では6年生の集団指導をすべて午前開始に統一しております。

またこの季節はなかなか布団から出るのが難しくなってしまいます。
学生のときに私が実際に行っていた方法を生徒に伝授いたしましたので、こちらでも紹介をさせて頂きます。
それは、目覚ましを止めると同時に布団から飛び出し「絶好調!」と叫びます!笑
これをやると確実に1発で目が覚め気分も上向きになります。
(くれぐれもご家族の方や近隣の方にはご配慮をお願いいたします。)

生徒の熱意は高い集中力へと変わり学習効果は上がりますが、気を付けなくていけないのはオーバーワークです。
睡眠時間を削る学習は逆効果ですし、体力の消耗から体調を崩してしまったのでは意味がありません。
時には帰宅を促し体を休ませます。
生徒の自習を見守ると同時に、体調の管理も十分に行っております。

6年生諸君、あと1ヶ月を全力で駆け抜けよう!

理系担当
門倉 紘一郎
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算数の悩みを解決⑥

鉄能会の体験授業に参加した生徒や転塾してきた生徒、鉄能会にお問合せ頂いた保護者から、たびたび算数の悩みや相談を受けます。
 
<生徒から>
□計算ミスをしてしまう
□図形問題が苦手
□速さの問題が苦手
□立体図形の問題はいつも避けて(捨てて)しまう
□算数が苦手
 
<保護者から>
□途中式を書かないから、計算途中で間違えている
□計算が遅い
□文章題の意味が理解できていない
□苦手単元(特に図形)がある
□算数に苦手意識がある
 
このように、算数に対する様々な悩みや不安があるようです。
そこで、多くの方が悩みや不安を抱えてしまう算数について、鉄能会ではどのように指導しているのかを、これまで入試問題を利用してご紹介しました。
 
 
前回に続き今回も「計算ミスをしてしまう」という声に鉄能会流で応じてみたいと思います。
 
まずは、「計算ミス」をしてしまう原因です。
①計算力がない
→計算の工夫が足りない
②字が乱雑で、自分の書いた字なのに見間違えている
→算数でも数字を丁寧に書く指導を受けていない。先生がチェックを入れていない
→途中式の書き方の指導を受けていない
→余白の使い方の指導を受けていない
③計算が長くなると途中でミスしてしまう
 →計算を長くしない・複雑な計算にならないような工夫が必要
 
前回はを取り上げました。今回はについて話題を進めてみようと思います。
 
 
入試問題の実物(または複製)を、ホームページに掲載している学校や、説明会で配布している学校もあり、多くの学校の入試問題の構成や形式を確認できます。
 
鉄能会では、以下のように計算スペースを有効活用できるよう教材を作成し、使用しています。
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1枚目は6年生を中心に過去問演習をするときのもの、2枚目は設問ごとにプリント化したものです。
以下は鉄能会オリジナル教材で実際に生徒が取り組んだ後のものです。

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「問題集」をそのまま使用すると、余白が無い(狭い)ためノートや計算用紙を準備しなければなりません。しかし、実際の試験で余白があっても、ノートや裏紙などのように使える余白が無尽蔵にあるわけではありません。限られたスペースの中で計算しなければならないのです。
多くの計算ミスの原因はこの余白の使い方の訓練がされておらず、最初に大きく書き過ぎたために、後半の字が小さくなり計算ミスをしてしまう、または式をバラバラとあちらこちらに書いてしまうため、どこに書いたのか分からなくなりミスをしてしまう、などです。
そこで鉄能会の算数では全ての問題で入試の問題用紙と同様に余白を用意し、さらに限られている余白の使い方を4年生から指導・訓練させることで計算ミスを無くしているのです。

鉄能会での学習(経験)を積み重ねていくことにより、レベルの高い計算問題も、上記写真の3、4枚目のように、丁寧に、効率的に解き進めて正解できるようになっていきます。
 
 
更に、鉄能会では、普段からあらゆる問題で「図」「表」「比」を使うようにしています。
そうすることで、生徒たちは混乱なく問題を解くことができるようになるのです。
「比」を使った「ブレのない解法」これが鉄能会の算数の強みであり、鉄能会の生徒たちが算数に強い秘訣なのです。
 
「受験算数は『比』が命」
「比で解く」ことが中学受験の算数を攻略する上で力強い「武器」になります。
 
「もっと得点を伸ばしたい」という算数が得意なお子様から、「算数が苦手で・・・」「算数が伸び悩んで…」と困っているお子様まで、ぜひ鉄能会の「比で解く算数」を、体験授業に参加して体感してみてください。
きっと今までの算数との違いを感じてもらえるはずです。
 
勿論、算数に限らず、他の教科や中学受験のことでお悩みがございましたらお気軽にお問い合わせください。
 
 
飯島巧士
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様々な視点から考える~社会科記述~

小6・冬の講習で扱った問題を、一部ご紹介致します。

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【平成14年度 栄光学園中】
 
1859年には横浜で貿易が行われるようになりました。(中略)
しかし、貿易が始まったことで人々の生活は苦しくなる場合も多く、・・・
 
問題)下線部について、人々の生活が苦しくなったのはなぜですか。説明しなさい。
 
解答)米の買い占めなどにより物価が上がったため。
 
【注意】
まず、文末処理に気をつけます。
国語の記述問題も同じですが、社会でも文末処理の誤りは減点されます
この問題は理由を問われていますので、「~から・ので・ため」にしなくてはなりません
 
【解説】
「生活が苦しくなった」原因として、「仕事が減る」「賃金が下がる」といった雇用の問題が発生したこと、
もしくは「輸出が増えて国内で生活必需品を入手しづらくなる」ことが考えられます。
この設問では、「貿易が始まったことで」とあるので、問われているのは後者です。

当時発生した「米の買い占め」に触れながら解答を作ります。
 
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消費者の視点から解答を作る設問でしたが、子ども達の思考力を育むため、別の(生産者の)視点でのアプローチもさせるのが鉄能会流です。
 
江戸時代末の話になりますが、アメリカ・イギリスなどとの貿易が始まる際、日本に関税自主権はありませんでした。
そのため、安い輸入品が国内に出回り、国内で生産された品物が売れなくなります。
結果、
国内産業が打撃を受けることになります。
つまり、生産者の生活が苦しくなる、ということも考えられるのです。
 
このように、一つの物事に対して様々な視点でアプローチをすることで、子どもたちの思考力を鍛えます。
ご興味のある方は是非鉄能会の授業を体験してみてください。

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社会科担当 奥野 功一朗

イベント報告~日本周遊の旅~@九品仏校

先日、4,5年生対象のイベント講座「日本周遊の旅~中国地方~」を行いました。
 
鉄能会名物講座「周遊の旅」とは、講師がガイド役となってまるで本当に旅をするかのように各地を紹介・解説していきます
もちろん解説を聞いているだけでは飽きてしまうので、旅の途中で、その土地に関係した地理・歴史・文化などの問題が出てきます。
それをチームごとに知恵を出し合って答えていきます。
そして、旅の終わりの時点で、最も得点の高かったチームが勝利!というゲーム性もあるのです。
 
今回は小4,5の合同開催で満員御礼の参加となりました。

旅の目的地は「中国地方」
一見、地味な地方と思いきや、紹介したい場所や、解説しなければならないことが山ほどある地方なのです。
今回の旅で最初に訪れたのは岡山県
・桃太郎伝説
・倉敷美観地区
・水島コンビナート
・瀬戸大橋
・児島湾
・果樹栽培
・備前焼・・・
説明したいことがあり過ぎて大変です・・・この後、広島→山口→島根→鳥取・・・本当に盛りだくさんな旅です。
 
 
4,5年生の合同チームとして戦いましたが、私の喉がかれるほどの盛り上がり
各チーム学年を超えて協力し、獲得ポイントが最後まで接戦に

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※実は今回写真が撮れなくて・・・。前回の写真で雰囲気だけでも伝われば。

途中4位と低迷していたチームが後半盛り返し、ファイナル問題で大逆転の勝利をおさめました。
チームのメンバーは大喜びでした。最後に敗れたチームはまさかの展開に唖然。次回リベンジを誓っていました。
 
次回は、4年生を対象とした「日本周遊の旅~東北地方編~」を検討しています。
詳細が決まりましたらHPでご案内いたします。
 
鉄能会 九品仏校・自由が丘校 中桐 義博

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小5特訓講座、始まっています!

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冬の講習中、小5は午前の本科授業を受講した後、昼食を挟んで特訓講座に参加します。
国語の時間は、難関上位校の入試問題にチャレンジ!
これまでに蓄積した知識を応用すれば解ける良問をチョイスしています。

初めは学校名を見て怖気づいていた(笑)子どもたちも、感覚を掴んでからは、予想以上に順調でした。
外部の方から、「テキストレベルの問題はスラスラ解けるのに、問われ方が少し変わっただけで解けなくなる」という御相談を受けることがあります。それは、アウトプットの経験が足りていないことが一因として挙げられます。
普段から入試問題に触れ、演習経験を積むことは非常に大切なのです。
ただし、入試問題にはいわゆる「捨て問」もあるため、やみくもに解いても意味がありません。
この時期はあくまでも、思考力を育てる「良問」に取り組みましょう。

2月からはいよいよ6年生。
冬の間も楽しくアタマを使い、ステップアップしてほしいと思います!

さて、鉄能会の授業は無料体験が出来ます。
入会を前提としたものではありませんので、お気軽に御相談ください。

文系担当講師 千勝佑子
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冬の講習風景@自由が丘

授業は10時から始まりますが、6年生たちは「朝の自習」のため、朝早くから集まってきます。
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6年生専門館であるためか教室全体が受験モードがマックス状態となっており、朝の空気同様ピリッとした雰囲気の中、それぞれの課題に黙々と取り掛かり始めました。

漢字の書き取り、社会の知識まとめ、算数の頻出問題演習など、基本の習得を目的とした課題を各々の目的に合わせて取り組んでいます。
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また、「その日にやるべきことはその日のうちに」ということを徹底しています。
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それができるのも、質問にもしっかりと対応し「分からないことはその場ですぐに解決する」ことが可能だからこそなのです。
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ネットなどでは
A「冬期講習は拘束時間が長くて家で過去問が出来ない」
B「演習・解説授業が中心で、演習量が増えた分授業の復習が十分出来ない」
C「算数の授業で解く問題が男子校用の応用ばかり。志望している女子校では出そうもないのに…」
などの不安の声を目にしますが、自由が丘校では考えられないことばかりです。

A;拘束時間は長いかもしれませんが、消化しきれない詰め込みはいたしません過去問は全て塾で行い塾で採点し塾が分析するシステムですので、ご家庭でのストレスはフリーです。
B;演習・解説は「解き直し」の時間とセットになって初めて効果が上がるものです。授業の解き直しはその日のうちに塾で行うようにしています。もちろん、質問は随時可能です。
C;自由が丘校は他学年の都合に左右されない「6年生専門館」です。そのため、集団指導も「セレクト講座」の形となっており、志望校やその生徒の学習状況に合わせて最も効果的な受講が可能です。

時間の使い方が合格への最大のカギとなる「冬の講習」。一人ひとりの生徒へしっかり目を配り、合格へ向かって進んでまいります。

自由が丘校 宮田亮
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