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トピックス 2017年8月

夏の講習から後期授業へ

夏の講習では、毎日朝から晩まで授業がありました。明日からはまた通常の流れに戻ります。

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後期授業では、前期と大きく違う部分が3つあります。

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まず5年生については、月例テストが始まります。

鉄能会NEOでは、5年の前期については4年生単元も含めて学習を進めていくため。学年のテキストに沿ったカリキュラムを踏襲しておりません。

後期以降はテキストベースのカリキュラムを先行して進めてまいりますため、月例テストの実施を致します。

次に6年生につきましては、志望校の過去問演習を実施してまいります。過去問演習の実施自体は既に行っておりますが、後期は生徒各々の志望校で実施を致します。

実施は全て塾内で行い、運営管理、採点、添削、解き直しの管理まで一括して講師が進めてまいります。

最後に、6年生は主に日曜日を活用し、特訓講座を設けます。

通常の日曜特訓に加え、外部模試の徹底解説講座も設置いたしますため、ご興味のある方は是非お問い合わせください。

鉄能会NEO たまプラーザ校 松林佑季
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個別指導でも重視→「比」の考え方

夏の講習も終盤。
 
その集団指導が8/23(水)で終了し、8/25(金)からは個別指導のみの期間となっています。
個別指導が予定されていても予定されていなくても、これまでに取り組んだ問題の解き直しを中心に、鉄能会に来て自習に励む姿が目立ちました。
6年生だけでなく、5年生、4年生、3年生も自分の課題克服、学力向上に向けて、本気で取り組んでいます。
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本題の個別指導。
集団指導で扱った内容の質問に限らず、特定の教科・単元に絞り、入試問題を中心とした演習・解説を通して、更なる学力向上を狙っていきました。
特に算数は、中学受験において最も効率的と言える「比」の考え方に強くなることを主眼としているのは変わりありません。
個人差はありますが、どの小学生にも「比」の考え方は有効です。

雙葉、ラ・サール、洗足学園、青山学院など、最近の授業内で扱った様々な学校の入試問題から、効率の良い解き方を講師と共有しています。
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6年生を対象として9月から「後期特別講座」が行われます。
その中に「ピンポイント・フォローアップ講座」があり、個々の苦手単元を克服するためのフォローアップをピンポイントで行います。


この「ピンポイント・フォローアップ講座」をしっかりと活用して欲しいです。
そして我々講師陣も普段の授業や志望校の過去問演習を通して、どんな対策が最も必要かを検討し、実践していきます。
二人三脚で中学受験を勝ち抜いていきたいと考えています。



飯島巧士
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信頼関係を作ること

夏は塾でも家でも多くの時間を学習に割いたと思います。
生徒とたくさん触れ合うことで、我々も有意義な時間が過ごせました。
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一番大きいのはコミュニケーションの部分です。
学習内容もさることながら、信頼関係を深めるということがどれほど学習にとって大きなことか、夏の講習では毎年実感しています。
信頼関係が深まると、他者の行為をポジティブにとらえ始めます。
先生が一生懸命教えてくれる、親が期待してくれている、仲間が励ましてくれるなど。

そして、これらの行為に応えようとそれまで以上にがんばることができます。
成果が出たときに自分のために喜んでくれる人がいると実感すれば、より一層嬉しさも増すでしょう。
「自分のため」に「誰かのため」が加わり、自分を突き動かす大きな原動力になります。

ただ、逆もしかりですので注意しましょう。
頑張っていることを認めてもらえなかったり、ダメ出しばかりされたり、無関心だと思われてしまったりすると、子どものやる気は著しく低下します。
私の経験上、うまくいかない多くの場合は親が期待しすぎて、言い過ぎてしまうことです。ご注意を!

鉄能会は「学習=楽しい」をモットーとしていますが、学習を楽しいと感じるには周りの人が喜んでくれるという実感も重要だと思います。
相手は小学生です。以前に自己肯定感の話をしましたが、小学生に学習を楽しいと思わせるために、まず信頼関係の構築に注力してみてください。

子どもは最終的には親に褒められたいと思っています。
よく保護者から「先生の言うことの方がよく聞く」とか「親の言うことを聞かない」などというお話を伺いますが、私が子どもと話をしていて感じるのは
「本気で親を嫌っている子どもはいない、子どもは親に褒められたいと思っている」ということです。

思春期でもありますので、親には素直な気持ちが言えないこともあるようです。
子どもの心の動きをしっかり観察・分析し、上手に信頼関係を作っていけば必ず学習面にも良い結果が現れます。

子どもとの信頼関係の構築にお悩みでしたら、いつでもご相談ください。
プロの経験から、適切なアドバイスを差し上げます。

教室責任者 池本健太郎
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合格宣言

夏の講習の集団指導が終了しました。 長いようであっという間の1ヶ月でした。
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小6は、いよいよ9月からは過去問演習が本格化し、合格に向けて追い込みの時期となります。

夏の締めとして「合格宣言書」を配布しました。
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朝から晩まで学習してきて自信をつけたと思います。

あとは覚悟を決めるのみ。
自ら合格宣言をし、自分を奮い立たせます。
自信をつけた今、誰も恥ずかしがるものはいません。

もちろん宣言だけでなく、具体的に何に取り組むかも考えさせました。

あと、合格したときのご褒美を書く欄も小さくつけています。 保護者の方は協力してくださいね(笑)
 

さあ、あと5ヶ月。 真剣に、熱く、そして楽しんで学習していきましょう!
 

教室責任者 池本健太郎
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新小4スタート!!@九品仏校

来年2月からの新小4に向けた受験準備がスタートしました!!

まずは、夏の講習!
この夏は新小4に向けて算数では「思考力」を鍛え、国語では「常識力」「思考力」を強化をはかりました。

小3の夏の講習では・・・
中学受験では机上の勉強だけでなく、さまざまなことに興味がなくてはなりません。
そこで、国語の授業では、たとえば「科学の世界」をテーマとして、最先端のロボットやAIなどを紹介。
またそこに発生する新たな問題点などを子供たちと語り合うなどしました。
他にも「日本の食糧事情」や「環境問題」などを扱いました。
このようにテキストの内容を習ったり、学んだりするだけでなく、しっかりと自分の頭で考え、意見を言えるようになることが賢い受験生になるためには大切なことなのです。

鉄能会に通う新小4のメンバーは、他ではできない鉄能会流の「思考力」特訓で新小4に向けてのスタートをきりました。
「まだ何もしていない」という新小4の皆さんは下に記載した「短期集中講座」へ参加してみてください!

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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

いよいよ始まる中学受験
新小4対象(現小3対象)
短期集中講座(算数、国語)

◆内容:
鉄能会では来年2月から始まる本格的な中学受験の学習開始前に学習体制を整える準備をすすめています。
「まだ中学受験するかわからないし・・・」、「ウチの子に中学受験はできるのかしら?」
「鉄能会ってどんな塾?」など不安なことや、わからないことも多いと思います。
そこで、色々なことを知るためにも9月から始まる「短期集中講座」に参加してみてください。
3回の体験のあと学習相談を行い、中学受験に向けてのアドバイスをさせて頂きます。

◆日程
<9月>
◇金曜コース ①15日、②22日、③29日 時間 16:10~17:40
◇土曜コース ①16日、②23日、③30日 時間 9:00~10:30

<10月>
◇金曜コース ①13日、②20日、③27日 時間 16:10~17:40
◇土曜コース ①14日、②21日、③28日 時間 9:00~10:30

※9月か10月の「金曜コース」または「土曜コース」をお選びください。
※定員がございます。定員になり次第受付終了となります。

◆受講料 無料
受講をご希望の場合は、九品仏校へご連絡、またはHPからお問合せください。

★短期集中講座以外にも小3を対象とした
◇小3通常授業クラス
◇思考力アップ『パズル講座』
◇速読講座」
がございます。
※詳細は、九品仏校へご連絡、またはHPからお問合せください。

鉄能会 九品仏校・自由が丘校  中桐 義博

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小5の夏@九品仏校


小6は受験に向け日々努力していますが、小5も負けてはいません。
夏の講習の前半戦が終わったあと、お盆の期間には「お盆特訓」で入試問題にチャレンジしました。
もちろん取り組む学校は、「女子学院」や「慶應中等部」など難関・上位校ばかり。

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最初は、
「こんな学校無理だよ」
という反応でしたが、4日間を終えた時には
「難しいけど、入試問題でも意外に解けるね」
と、入試問題のレベルを実感しつつ、普段の学習への自信にも繋がったようです。

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小5もここから冬までで受験内容の最終段階。
その先は、総復習と徹底的な演習へと進みます。
 
今回の夏の講習で経験した「入試問題」で、日々の学習への意識も変わるはずです。
 
来るべき入試に向け、学習を楽しみながら賢くなっていこう!!
 
鉄能会 九品仏校・自由が丘校 中桐 義博

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お盆特訓〔@自由が丘〕

8月14(月)~17(木)の4日間、5,6年生を対象とした「お盆特訓」を行いました。

自由が丘校では青葉台、たまプラーザ、鷺沼、自由が丘(九品仏)の4校舎の生徒が集まり、普段は会うことのない他校舎の生徒と机を並べ、普段はあまり教わることのない(あのうわさの)先生の授業を受けるという、非常に刺激のある4日間となりました。
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あいにく雨が多く天候には恵まれませんでしたが、普段の学習の成果を発揮すべく「入試問題」を中心とする特別プリントに真剣に取り組み、切磋琢磨している生徒たちの熱気が我々講師にも伝播し、教室内は非常に「熱い」4日間となりました。

鉄能会は「10人10色」を意識した「個々のメンドウ見」を大切にしていますが、今回のように周りとの競争により意識と学力の伸張を図ることも、同じように重要視しています。
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2学期から開講される6年生対象の「日曜特訓」も、ライバルとのしのぎを削る場となるはずです。気合を入れていきましょう!

自由が丘校 宮田亮
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小6お盆特訓、後半スタート!

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小6お盆特訓(4校舎合同)も、いよいよ後半です!
本日からは鷺沼校での実施となります。

さて、国語の授業では、中学入試で必要不可欠な、様々なテクニックを確認しました。
今回は、「字数調整のテクニック」をご紹介します。

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「字数調整の方法」

学校によって課す記述量(指定字数)は様々ですが、書き方は全て同様、文末から作り上げていきます。
文末問われていることに対しての解答を一語で決めるその解答の根拠となる説明をつける前半部分をつくる

赤字・・・字数関係なく、必ず書かなければいけない内容(ここが合っていれば部分点が貰える)
青字・・・指定字数によって調整をする

青字部分に関しては、物語文であれば気持ちが変化するきっかけや、変化する前の出来事などを付け加えます。説明文であれば、後半と対比関係になるような内容などを付け加えます。

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このテクニックはほんの一例ですが、このような、得点力に繋がる解法を子ども達には日々教え込んでいます。

お盆特訓も含め、夏の講習には多くの外部生の方にも参加して頂いております。

国語の添削をしていると、大変気になることがあります。
・設問に対して、正しく答えられていない(答え方が分かっていない)
・字数が不足しているが、どう増やしていいか分からず、支離滅裂な内容を付け加えている
・字数がオーバーした際、必要な箇所から削ってしまっている

こういうミスを繰り返すお子様は、正しい指導を受けない限り、修正することは不可能です。
是非、鉄能会にご相談下さい。

9月からは日曜特訓(4校舎合同)、過去問演習も始まります。
本番までの時間を有意義に過ごしましょう!
子ども達が合格までの最短距離を歩める様、私たちも全力でサポートします。

文系担当講師 千勝佑子
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お盆特訓、頑張っています!

昨日14日より小6お盆特訓が始まりました。
早くも2日目が終了。
参加の6年生たち、いつも以上にやる気に満ち溢れています!

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『特訓』と称している以上、その名に恥じぬ内容で6年生たちを鍛え上げています。
・単元・テーマ別の特訓
・短時間で多くの問題を解ききる特訓
・4年時からの内容総まとめ特訓
などなど、朝から夕方まで濃密に、且つ効率よく
強化学習と弱点克服に取り組んでいます。

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この特訓を通じて身につけて欲しいことは『1点でも多く掴み取る』こと。
1問でも多く解ける問題を見つけ、1問でも多く解ききる。
誰にも負けない『実戦力』を体得してもらいたいものです。

明日明後日も特訓は続きます。
まだまだ頑張ろう、6年生!!

練馬校 青木 隆一
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小5お盆特訓スタート!

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本日より、小5お盆特訓(4校舎合同)がスタートしています!

さて、今日の国語は、入試問題と自由作文を中心に扱いました。

①入試問題演習
既習範囲をベースとしたものを厳選し、解く順序から細かく指導しました。添削も入れ、答え方のルールや記述のつくり方などを改めて確認しています。
これまで、範囲が決まったテストを受験することの多かった5年生ですが、それだけでは入試問題に対峙できません。必修範囲に+αした応用力を養うためには、今日の過去問演習のようなアウトプットの経験を積むことが必要なのです。


②自由作文演習
出題されやすいタイプのものや、過去の入試問題から抜粋した問題を中心に扱っています。1人1人の解答に添削を入れ、言葉の使い方(話し言葉になっていないか等)、助詞や接続詞などの文法の使い方、起承転結の展開の仕方、などを確認しています。
子どもたちが自ら記述の間違いに気付くことは難しいです。演習→添削を反復し、今のうちに基盤をつくっておくことが、今後の記述力養成には欠かせません。

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普段は顔の合わす機会のないメンバーが集まるお盆特訓。いつもとは違う緊張感が漂っていました。
実際、入試会場に入れば、そこは知らない相手ばかり。普段とは違うメンバーとの競争は、子どもたちにとって貴重な経験となるはずです。

お盆特訓は残り3日!
子どもたちの成長の糧にしてほしいと思います。

文系担当講師 千勝佑子
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