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トピックス 2017年5月

算数に強くなる ~その11~

慶應義塾湘南藤沢(平成23年度)の算数の入試問題から、ポイントを挙げてみます。
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下の図のように、黒いタイルと白いタイルを順番に並べて山を作っていく。

20170531②.JPG

(1) 6番目の山にふくまれる白いタイルの枚数を求めなさい。
(2) ある山にふくまれる白いタイルと黒いタイルの枚数の差が21枚である
 とき、その山の一番下の段にあるタイルの枚数を求めなさい。
(3) となり合う2つの山のタイルの枚数が合わせて2113枚のとき、その2つ
 の山にふくまれる白いタイルの枚数の合計を求めなさい。
 
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まずは、以下の通り、「表にして書いて考える」ことが大切です。
 20170531③.JPG
 
そして(2)につながっていきます。
右側に「差」と「下」(一番下の数)を書き加えていくと、
 20170531④.JPG
 
「一番下の数」が、(3から始まる)「奇数」であることに気づきます。
最終的には以下の通りになります。
 20170531⑤.JPG
 
更に(3)で右側に「和」を書き加えていくと、
 20170531⑥.JPG
 
「平方数」であることに気づきます。
「2113」をもとに、「30×30=900」から少しずつ攻めていくと、「1024」と「1089」までたどり着きます。
 20170531⑦.JPG
 
求めるのは、2か所の和です。
 20170531⑧.JPG

(1)で表を書き並べたときに、青の矢印の考え方を使いましたが、そこから「緑で囲まれた数の和」「赤で囲まれた数の和が等しくなっているのが分かります。(これに気づけるように、少しずつ経験を積んでいます。)
 20170531⑨.JPG
 
そして、正解にたどり着きます。
 20170531⑩.JPG

何よりも、表にして書き並べることで「奇数が並んでいる」、「平方数が並んでいる」など、様々なことに気づくことができます。
算数の普段の授業用教材に「SP」(入試問題の抜粋)が含まれていますし、それ以外にも入試問題に触れる機会があります。6年生は後期の過去問演習でもドンドン経験を積めます。
そうした機会をしっかりと活かし、強くなっていきましょう!!

飯島巧士

「ミス」=「宝物」ということ

勉強というのは、できなかったことができるようになったり、知らなかったことを知ることです。
だからこそ、常々子供たちには「ミス問は君たちの宝物なんだよ!」と伝えています。

鉄能会での指導のポイントの一つに、「バツを付ける」ということがあります。ただし、ここで言う「バツ」とは、教えたことができていない(失敗した)ための「バツ」ではなく、あくまで理解不足や注意不足をチェックするための「バツ」ということになります。
鉄能会では、間違えることは決して恥ずかしいことではない、と指導しています。これは「バツを丸にすること」が最も有効かつ効率的な学習であると考えているからです。子供たちは間違いを恐れず、積極的に自分で考え、「バツ」をもらっています。

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テストで間違えたところは、基本的に「自力で正解できるまで」直しをします。

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計算練習はやったらすぐに、丸付け(バツ付け)→直し を行います。

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ミスには必ず「原因」があります。授業での演習問題の間違いは、ノートにその「原因」とともに記録することで意識付けをしていきます。

いずれも当たり前のことなのかもしれません。しかし、日頃からこういった「当たり前のことを当たり前のこととしてできる」まできちんと指導していくことを、我々は大切にしています。なぜなら、「ミス」こそ最高の「宝物」だからです。

「できなかったことができるようになる」こと。それはとても「楽しい」ことなのです。

九品仏校 宮田亮

子どもを前向きにさせる「叱り方」~学習相談より~

学習相談でよく「叱り方」についての質問を承ります。
170531④.jpg毎日顔を合わせていると、「なんでこんなことが出来ないの?」「なんでやらないの?」
とイライラしてしまう。そのお気持ちは良くわかります。

しかし、ちょっと考えてみてください。
叱ること、指摘することは悪いことではありませんが、ついついやっていませんか?
 
・ 感情的になりすぎて、とりとめがなくなる
・ 駄目出しだけで終わり、改善策まで話が進んでいない
・ 思い出したかのように過去の、違ったことまで引きずり出し、必要以上に責めてしまう
・ 問題だったことに対する改善策を「自分で考えなさい」で終わらせてしまう
・ 一方的に責めてしまい、考える余地を与えずに終わらせてしまう

 
相手は小学生です。大人と全く同じ発想で物事を進める、判断をすることは困難です。170531⑤.jpg
そもそも、叱るとはなんでしょう?
子どもを責めるためではなく
子どもを今よりも成長させる、前向きにさせるための行為
ではないでしょうか?
 
性格、特性は一人ひとり違いますので一概には言えないですが、
日々こんな提案をしております。
その上で一人ひとりの性格や特性から個々の対策を提案しています。
よろしければご参考までに。
 
・ 感情的になりすぎてしまい、とりとめがなくなる
⇒感情的になればなるほど、子どもたちは「またか・・・」と説教を聞き流すようになります。
至って冷静に、何がよくないのかを論立てて説諭し、わからせることに重きを置くことが大事です。
冷静に説諭する方が却って子どもは「あれ?いつもと雰囲気が違う」と耳を傾けようとします。

 
・駄目出しだけで終わって、改善策まで話が進んでいない
170531③.jpg⇒叱責以上に、改善策を考えさせ、次に繋げさせることが第一です。
根気のいる取り組みですが、子どもにしっかりと何がいけなかったのかと
どう改善すべきかを考えさせます。
そして、それに対してアドバイスをしてあげることが重要です。
『子どもに考えさせ、9割言わせたら、大人は1割返す』位が良いです。

 
・思い出したかのように過去の、違ったことまで引きずり出し、必要以上に責めてしまう
⇒叱ることはピンポイントです。しかも後腐れなく簡潔にです。
過去のこと、まして関係の無いことまで蒸し返すと「なんで今さら?」と反感を覚え、
聞く耳を持たなくなります。
また、今回何が一番いけなかったのかが焦点がぼやけ、何で叱られているのかわからなくなり、
結果、不愉快さと反発心だけが残り、改善策を考えようとしなくなります。

 

・問題だったことに対する改善策を「自分で考えなさい」で終わらせてしまう170531⑥.jpg
⇒小学生が大人と同じような論理で改善策を考え、実行に移すという行為は困難です。
丸投げとなれば、何を、どうしたらよいのかわからないままとなります。
結果、考えることを放棄することになり兼ねません。
叱ったときこそ、しっかり考えさせ、それに対して助言を与え、見守ることまでして欲しいです。
 

・一方的に責めてしまい、考える余地を与えずに終わらせてしまう
⇒何事にも考え、工夫する姿勢や改善する意欲が失われます。
前記のとおり、『子どもに考えさせ、9割は言わせたら、大人は1割返す』位で良いです。



学習相談は学習や受験に関することだけではありません。
『子どもをいかに伸ばすか』
成長に繋がるあらゆることを話し合い、共有し、時に提案をしております。

学習、受験のことはもちろん、お子様の成長に繋がるあらゆることに対してお悩みの方、疑問などをお持ちの方。
お気軽に鉄能会にご一報下さい。

練馬校 青木 隆一


学習を楽しいと「思わせる」

鉄能会では小テストの結果や各種テストの結果を掲示しています。
学習を楽しいと思わせるには様々な仕掛けが必要であることは何度もご紹介してきました。
この掲示もその一環です。前回より順位が上がった、下がったと掲示板の周りはいつも生徒で活気付いています。

IMG_6552.JPG

名前はニックネームで表示しており、個人が特定できないようにしています。
自分からばらす生徒もいますが(笑)
個人情報の観点というよりは、「いつも上位にいる、この○○というのは誰だ?」と生徒たちも気になりますので、それだけでも楽しいですよね。楽しい「競争」や「謎」は子どもたちも大好きですので、掲示する意味は大きいと思います。

◆小テストランキング.jpg◆小テストランキング【青】.jpg

ただ、ここでもう一工夫大事なのが、大人の「演出」です。
子どもたちが掲示板を見に来ると、すかさず私も掲示板のところに行くようにしています。

「今回はすごかったね!」
「おしい、あと少し。」
「次回は○○に勝てよ!」

など、子どもたちに声をかけます。大人も楽しんでいるということを子どもに「演出」します。
タイトルにも書きましたが、学習を楽しいと「思わせる」ことが重要です。
楽しくなれば成果が上がるのは間違いありませんから。

ご家庭でも家事や仕事に追われて、つい「楽しいと思わせる機会」を見逃していませんか?
ちょっとした声かけやこちらの姿勢(表情・態度なども含む)で子どものやる気は変わってきます。

環境が子どもを伸ばします。学習を楽しいと思わせる環境作りをしていきましょう!
お困りの方はいつでも無料の学習相談にお申し込みください。プロのアドバイスをいたします。
※学習相談は入会を前提とするものではありません。

教室責任者 池本健太郎


自習時間の活用

DSC_1539.JPG DSC_1538.JPG 

写真は、自習スペースの様子です。
一般的に「自習室」というと、子ども達が自身でその日のスケジュールを組み、休憩を自由にとるイメージが強いかもしれません。
しかし、鉄能会は違います。自習時間の管理はもちろん、自習の内容も講師が随時チェック。
自習を完全に生徒任せにすると、得意な分野ばかりを繰り返し学習したり、解けない問題を放置したり等、大人の見えないところで無駄な時間を費やしている可能性があります。

鉄能会では、自習の様子を随時巡視し、適宜助言をしています。
また、各生徒に合わせた自習課題を出す等、自習時間を有効活用してもらうための環境を提供しています。

少人数制の鉄能会だからこそ、出来る管理です。
教室に来て自習をすることは、家庭学習には無いメリットがあります。
無料体験授業参加中の皆さんも、是非、自習スペースを活用してくださいね!!

文系担当講師 千勝佑子

言葉の意味を読み取る

本日は、立教池袋の過去問から1題取り上げてみたいと思います。
筆者が、自身の住む地区に昔から伝わる踊り(郷土芸能)について書いた随筆文です。
 
【本文】
ちょっと崩してカッコよく踊るおっちゃん、きれいに踊る女の子、少しふざけた男の子・・・。
声の揃わない念仏に合わせて、踊りの輪は変わらずに「   」と回っていた。
 
【問】上記の「   」に当てはまる言葉は何か、答えなさい。
 
(イ)のろのろ (ロ)ゆるゆる (ハ)ぐるぐる (ニ)とぼとぼ
 
パッと見では、踊りの「輪」と書いてあるので(ハ)のぐるぐるを選びそうになります。
しかし、(ハ)は正答ではありません。
 
本文の表現に注意してみましょう。まず念仏ですが、声が揃っていないという事が分かります。
また踊り方も、おっちゃんは「ちょっと崩して」ですが、女の子は「きれい」に、そして男の子は
「少しふざけ」てと、バラバラな事も分かります。
 
ここから何が理解できるか。参加者はバラバラに、つまり思い思いに踊り、念仏の声も揃わない。
つまり規律や統制はとれていない、平たく言えば「緩い」雰囲気の中で皆は楽しんでいるのです。
 
祭りの雰囲気が「緩い」ことに気付けば、そうです、正しい解答の(ロ)ゆるゆる、が導き出せるのです。
 
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パッと見の印象で問題を解かない様に、文章の表現を丹念に考える。
この思考習慣が生徒たちの「気付きの視点」を育みます。
正答に至る根拠をきちんと考えさせることを今後も指導していきます。

反射的に答えを出して間違えるという癖が抜けない方は、ぜひ一度鉄能会の授業を体験してみてください。
 
 
副教室長(文系担当) 廣澤達也

仮想入試/中間テスト対策DAY/自由が丘校開校

◇ 仮想入試

6年生が仮想入試に取り組みました。
昨日は運動会の後、疲れきった表情で授業を受けていた6年生たちですが、今日は疲れも見せず過去問に取り組んでいきました。

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◇ 中間テスト対策 教室開放DAY

こちらでは、中間テスト直前の中学1年生たちがテスト対策勉強中です。

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『原価1500円の商品に定価をつけて、その定価の10%引きで売っても、まだ原価の8%の利益があるようにしたい。定価をいくらにすればよいか。』
 
これはいわゆる売買算ですが、算数でも数学でも同じ問題を扱います。
算数では表を使ってまとめましたね。

 IMG_20170530_185540.jpg

一方、数学では定価=x(円)  …10 とおくと、
       売価=0.9x(円) …9   となり、
       利益=120(円)  …⑧ となることから
0.9x-1500=120と立式できて、
      x=1620÷0.9
      =1800(円) と求めます。
 
一見、アプローチはガラリと変わっているように見えますが、鉄能会で学んだ考え方が使えることがわかると思います。
背景にある「原価→定価→売価→利益」や「売価-原価=利益」の関係は何一つ変わらないのです。今まで学んできたことをうまく活用しましょう。

 あ、そうそう。
定期テストというのは『正答率60%程度で合格ラインを超える中学入試』とは違いますよ。
遠慮はいりません。
目指せ満点!!


◇ 自由が丘校開校

6月1日(木)より、『自由が丘校』が開校します。

鉄能会 6年生専門館 自由が丘校 03-6421-4431 ※6月3日より
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自由が丘校
東急東横線「自由が丘駅」
世田谷区奥沢5-19-10 文化園ビル2F
※1Fに「香旬」という中国料理のお店があるビルの2Fです。
※自由が丘駅より徒歩3分
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九品仏校 田伏 毅

『速読講座』が始まります!

鉄能会全校で『速読講座』を導入しました。
140527①.jpg練馬校も6月からの本格始動に向け、デモンストレーションや体験会を行っています。
早くも多くの生徒がチャレンジし、「おもしろい!」「すごい目を使う~」など
なかなか好評です。
 
鉄能会で導入をしている速読講座は、読むスピードを重視するだけで飛ばし読みや
斜め読み、パラパラ読みをさせるような講座ではありません。
速く正確に読み解く力を鍛えることを主眼に置いている講座なのです。

学習の基本である「読む」「書く」「聞く」能力は密接に関連し合っています。170527④.JPG
その中の「読む」スピードと質を上げることで、他の2つの能力向上に繋がり、
学習の質が高まります。(汎化作用といいます。)
 
さまざまな文章に触れながらのトレーニングなので、読書の経験が高まり、
「語彙力」「表現力」も増え、長文への抵抗感も和らぎます。
 
「速読力」のみならず、理解に重きを置いた「速解力」も身につくので
170527②.JPG受験勉強にも役立ちます。

などなど、能力向上に繋がる効果が数々ある。それが鉄能会が採用している
速読講座なのです。
 
鉄能会は『子どもたちの能力を伸ばす』教室です。
受験勉強を通じてはもちろん、速読講座を通じても、子どもたちの能力を徹底的に
伸ばして参ります。
 
練馬校 青木 隆一

子どもの常識力(小4速習講座(5/27実施)より)

先週に続き、今週も小4対象の速習講座を実施しました。
小5からリベンジの要請がありましたので、今回も小5の参加を許可しています。
(詳しくは5/20の記事『小4速習講座にて』をご確認ください)

aaa.JPG bbb.JPG ccc.JPG

さて、今回は日暦算をテーマに競争でした。
冒頭でいきなり衝撃の発言が・・・。
「先生、2月って何日間ですか?」
これ、小5の発言です。

途中から入会してきた生徒なので、小4時に日暦算を受けていなかったとはいえ、常識力が・・・。
心配になったので「大晦日」や「元旦」も確認しましたが、わかっていませんでした。
大人からすれば驚きですが、小学生の常識力は大人の想像より低いことがしばしばあります。

少し話がそれてしまいますが、先日鉄能会オリジナルのテストであるTTT(鉄能会統一テスト)を実施しています。
そのテストの中に一般常識力テストというものがあります。
普段の授業ではなかなか触れることのできない、常識力を問うものです。

このテストを実施してみると、常識力の高い生徒ほど成績も高い傾向にあります。
普段身の回りで起きていることに、どれだけ興味関心が持てるかということが大事なのですね。

話を戻しますと、この生徒にとって本日はとても良い時間となったようです。
「知ることができてよかった~」と安堵の様子でした。

これを読んでいる保護者様、上記のことについて、ぜひお子様に確認を!

常識力や興味・関心を高めるには周囲の大人のきっかけ作りが大事です。
本来、子どもは「知りたがり」ですが、きっかけがないと知ることもできません。
子どもが賢くなる環境作りをしていきましょう!

教室責任者 池本健太郎

開校直前!6年生専門館「自由が丘校」

いよいよ6月1日に鉄能会6年生専門館「自由が丘校」が誕生します!

そこであらためて鉄能会のご紹介を 

鉄能会の特長!
★指導が「学習=楽しい」だから、勉強を好きになる!
★「合格までの最短距離」を目指し、一人ひとりの状況に合わせて最も効果的・効率的な「集団指導」や「個別指導」の受講プランをご提案!
「量より質」の指導・課題の徹底で過剰負担になることなく成績向上が可能!
★前述してきた鉄能会の一人ひとりの性格・能力・状況に合わせた指導に加え、志望校合格に向けた徹底的な対策、さらに「偏差値に頼らない進路指導」でお子様・ご家庭の夢を叶えます!
 
ここまでの「鉄能会のイイところ」にプラスして・・・
 
6年生専門館「自由が丘校」の特長!
★毎日通える塾!
授業だけでなく自習や過去問演習など毎日塾がご利用できます。
※平日13時~21時、土曜 9時~21時、日曜9時~20時
★質問タイムの充実!
課題に取り組んでいるときや、過去問の解き直しなどをしているときに、解き方や考え方がわからないことがあります。そんな時は毎日きける「質問タイム」を活用してください。もちろん6年生専門館だから他学年の生徒と「先生の取り合い」なんてことはありません。その日の質問はその日のうちに解決できます!
★個別指導枠の拡大!
6年生専門館となり個別指導枠が拡大します。だから現在他塾に通われていても塾のない日に個別指導を組むことが可能です。しかも指導する講師は全員が中学受験専門のプロ講師!指導はお任せください。
 
などなど、鉄能会6年生専門館「自由が丘校」はまさに理想の中学受験塾です。
来年2月に受験を控えている6年生の皆さん、受験はここからが勝負です。もし、志望校に向けて不安があるようならぜひ一度鉄能会を体験してみてください。また、受験生を持つ保護者の皆様も残された時間をより効率よく、そして効果的に過ごさせたいとお考えならばぜひ一度鉄能会の学習相談にお越しください。
お待ちしております!
 
「小6無料体験授業(集団、個別)」、「保護者向け学習相談」を希望される場合は、校舎までご連絡ください。
 
鉄能会 3,4,5年生館 九品仏校 03-5758-3903
鉄能会 6年生専門館 自由が丘校 03-6421-4431 ※6月3日より
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自由が丘校
東急東横線「自由が丘駅」
世田谷区奥沢5-19-10 文化園ビル2F
※1Fに「香旬」という中国料理のお店があるビルの2Fです。
※自由が丘駅より徒歩3分
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鉄能会 九品仏校 中桐 義博
 

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鉄能会のことを知ってもらうために・・・
★鉄能会の卒業生が感じた「鉄能会とはどんな塾?」★ ※受験体験記から抜粋
 
↓今年受験を終えた男の子からです。
 
鉄能会に通ってみて良かったところは3つあります。
1つ目は「わかる」一歩手前まで教えてくれるということです。これで考える習慣がつきました。
2つ目は面倒見が良いところです。一人ひとりをよく見てくれるということは、自分のことをよくわかってもらうことなので、効率よく勉強を進められました。
3つ目は「先生たちが親身になってくれた」ことです。これによって何でも相談できたり、質問できたりしました。また、休み時間などは勉強に関係ない話などもできたので、穏やかな雰囲気で勉強できました。
そして先生たちがどん底まで落ちた僕の学力を極限まで引き上げてくれたおかげで志望校に合格することができました。本当にありがとうございました。
後輩たちへ「辛いこともあるかもしれませんが、最後まであきらめずに頑張ってください」
 
HP写真①(千勝)1119.jpg







↓この男の子の保護者からです。
 
息子は小5の時、入会当時より学習意欲が低下し、完全に中だるみをしていました。
そんな中、社会科の先生の授業がとてもおもしろく、もっといろいろなことを知りたい、もっと学びたいという意欲が湧き、社会科が大好きになりました。得意な教科があることが自信につながり、他の教科への学習意欲も高まりました。その後もほめて伸びるタイプの息子に合わせ、的確なアドバイスを的確な時にくださり、最後までモチベーションを保ち、志望校の合格を勝ち取ることができました。先生方の熱意と一人ひとりに合わせたご指導によるものと感謝しております。
 
 

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