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トピックス 2016年12月

【小6必勝特訓・2日目】

本日は小6必勝特訓2日目。理系の日でした。
昨日からの勢いそのままに、集中して問題に取り組む姿がありました。
頼もしいかぎりですね。

今回は4クラス編成での授業で、レベル別・志望校別に細分化しています。
1クラス10名前後の少人数にし、生徒一人ひとりに対して細かく指導をしています。

今年度最後の授業ということもあり、終了時には名残惜しそうにする生徒も多くいました。
「明日も絶対来る」と意気込んでおりました。

年末年始も受験生は休みなし。走り続けます。
我々も全力でサポートしていきます。
ともに志望校合格を掴み取ろう!

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鉄能会

練馬校の『小6必勝特訓』

29日・30日の2日間、『小6必勝特訓』を行いました。161229①.JPG
練馬校は単独開催で行っております。
少人数で、キメ細かく最後の仕上げに取り掛かっております。

この2日間、埼玉入試をも意識した内容で細かな知識を再整理し
『1点でも多く獲る』
『他の受験生と差をつける』

ことを意識して取り組んでいきました。
 
また、紙面だけの復習や演習に終始せず、、映像を用いて161230①.bmp
印象に強く残るように復習をしていきました。
6年生全員が適度な緊張感を持ちながら、飽きることなく
アタマをフル回転させていました。 

必勝特訓は今日で終わりですが、講習はまだまだ続きます。
そして練馬校は31日と3日も過去問演習を行うなどまだまだ入試前に
やれることはたくさんあります。

6年生諸君、年末年始も弛まず取り組み、
第一志望合格を勝ち獲りましょう!
161229②.JPG 頑張ろう!!

練馬校 青木 隆一

【小6必勝特訓・1日目】

本日は小6必勝特訓1日目。練馬校は単独開催、九品仏校・鷺沼校・青葉台校は3校舎の生徒を鷺沼校に集めての合同開催です。

年明け8日からは1月入試が始まることもあり、子どもたちの様子も真剣そのもの。程よい緊張感が子どもたちのアタマの回転を促しています。

写真は鷺沼校での合同開催の様子ですが、中桐、奥野、廣澤の各講師のポイント解説にも力が入ります。

受験生諸君、年末年始も全力でアタマを動かし続けて、志望校合格を掴み取ろう!

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鉄能会



冬期講習2日目

冬期講習も二日目となります。

6年生については、単元の穴を埋める大きなチャンス、この機会をうまく活用して、
今ある力をより磐石なものとしてくれる事でしょう。

受験を意識して、これでもかと頭に知識を詰め込んでいくと、
思わぬところでぽろっと大切なものが頭から抜け落ちてしまっていたりします。

受験本番まで、あまり落し物が増えないよう、不要な知識を整理して、
この冬で少し頭を軽くしていきましょう。

5年生では難関校の入試問題に挑戦、
てんびんとバネの問題に少し苦戦しながらも何とか撃破、

次は最難関校の運動の問題に挑戦、
たいしたものです、コレに気づく生徒がいるとは・・・

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次回も難問に挑戦していきます。

鷺沼校 理系担当 松林


冬期講習初日

23日より鉄能会の冬期講習が始まっております。
 
入試本番に向けて総復習をする者、果敢に難題に挑戦し応用力を深める者、
様々におりますが皆一様に、本気で問題に取り組んでいます。
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6年生については言わずもがな、合否のかかる大切な時期です。
5年生については、クラス分け後の最初の授業、
4年生については新しいメンバーに、刺激を受けて、
 
それはもう真剣にならざるを得ません。
 
さらに!5年生には全校舎統一チェックテスト(理社)の実施を告知致しました。
上位入賞者にはなんと、豪華?景品が贈呈されます。
 
少し遊び心を加えながら、この冬も本気で学びを楽しんでいきましょう。
 
練馬校 松林

冬期講習その①

冬の講習が始まりました。
青葉台校でも朝早くから、みな熱心に授業を受けています。
伝わりますでしょうか、この真剣な雰囲気!

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この冬期講習から、新たに鉄能会の授業に参加する生徒も複数いて、以前から在塾している生徒達も
良い刺激を受けている様です。

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6年生にとっては勝負の冬。
追い込みの時期に、気合も入ります。

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確かな努力は「手ごたえ」と「自信」という大きなクリスマスプレゼントをくれる事と思います。
明日も頑張っていきましょう!

副教室長(文系担当) 廣澤達也

冬の講習が始まりました!

温かい日和の中、本日より「冬の講習」が始まりました。

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(↑九品仏校から見る富士山)

【3年生】
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【4年生】          【5年生】
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【6年生】
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みんな、気合を入れて頑張るぞ!

九品仏校 スタッフ一同

お客様相談センターの年末年始休業について

弊社お客様相談センターの年末年始休業についてお知らせいたします。

【期間:2016年12月28日(水)~平成29年1月3日(火)】

なお、1月4日(水)より通常通り窓口を再開させていただきます。


登場人物の行動

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今回も、国語の記述問題についての記事です。
今回は小4の授業から。
 
物語文で、「ホラー映画を観ている怖がりな男の子が、隣に座っている兄の腕を引っ張っているのはなぜか」
という設問がありました。
 
ここでよく書いてしまいがちな解答が、「映画が怖かったから」
決して間違いではありませんが、正解でもありません。の解答です。
 
怖いのなら、見えないように顔を手で覆ったり、あるいは目を閉じて耳を塞ぎ、聞こえない様にしてもよいはずです。「なぜ」、隣の兄の腕を引っ張ったのか?先の解答は、実はこの点が説明できていないのです。
 
我々が求める解答は、「映画が怖かったので、兄に助けを求めたかったから。」
助けて、という意思表示を、腕を引くという行動で示したのですね。
 
登場人物の行動には、全て理由があります。その理由をきちんと記述する。
これが国語の記述問題において求められます。説明文だけでなく、物語文でも問われるのは物事の筋道、つまり論理力です。
 
ちなみに上記の例はあくまでも、国語の記述問題に求められるチカラのほんの一例に過ぎません。
他にもありますが、それはまた次回ということで。
詳しく知りたい方は、一度鉄能会の授業をご体験ください。

副教室長(文系担当) 廣澤達也

三人寄れば文殊の知恵

授業で先生の話を「聞く」ことは大切です。しかし、人に「教えてあげる」ことがより一層深い理解と定着をうむ、ということは多く言われている事実です。

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写真は、ある日の6年生の算数の授業の様子です。3~4人のグループに別れ、対抗戦としました。題材は難関校の入試問題で、1人で解ききるとなるとかなり骨のある問題でした。

◇まず、それぞれが正答を目指して本番さながらに取り組みます。
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◇そして、答えや解き方などを持ち寄り、「教えあい」をしていきました。
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自分の解き方を披露すると同時に、自分とはちがう他人の解き方を聞くことでお互いに気づくことが多く、難問であっても正答へたどりつく生徒が続出しました。まさに「三人寄れば文殊の知恵」ということでしょう。
さらに「教えあう」ことにより「思考力」を養成し、受身ではない能動的なアタマの使い方も身につけることができるため、定着度も高まることが期待できるのです。
子供たちの反応も上々で、「楽しかった!」「ためになった!」という感想が多く聞こえてきました。新出単元に関しては、講義形式の授業を否定するものではありませんが、「演習」を行う場合には効果的といえるでしょう。

このように鉄能会の算数の授業は、最先端の解法を伝授するだけでなく、最難関校入試に絶対的に必要となる「思考力」を同時に鍛えるものとなっています。

九品仏校 宮田亮

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