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トピックス 2016年3月

調べ学習を実施しました!

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約2ヶ月にわたって実施致しました「調べ学習講座」が終了しました。外部生の方も含め、多くの方にご参加頂きました。

鉄能会では、「自力で調べる能力」を重視しています。毎週実施している小テストでは、採点した結果のみ返却し、模範解答は渡しません。子どもたちは、テキストや資料を見ながら調べ、自力で模範解答を作ります。

模範解答を最初から配布してしまうと、その場では分かった気になりますが、一方的に与えられた情報のため、結果的に定着しません。
自力で見つけた解答は頭に残りますし、解答を導き出すまでのプロセスも自分で説明することが出来るようになるので、それが知識をアウトプットできる力に直結します。自力で解き直せる力は非常に大切で、この癖がついている生徒ほど、成績が伸びているのは明らかです。

当然、個人差がありますので、調べるスピードがまだ遅いお子様もいらっしゃいますが、そこで手伝ってしまうのは禁物です。時間をかけて自分で発見できた解答ほど、脳裏に強く焼きつきます。周りの大人も根気よく見守ってあげることが大切です。

文系担当講師 千勝佑子


記述問題に強くなろう!

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鉄能会では、昨日より春の講習が始まりました。
まだ寒さが続いていますが、鷺沼校前の並木道では桜が開花しはじめております。
満開になるのが楽しみですね。

今回は、国語の記述指導について、ご紹介致します。

上位以上の学校では特に、記述を要する問題が多く出題されます。
はじめは、記述用紙を見ただけで拒否反応を示すお子様も少なくないのですが(笑)、
記述問題は、選択肢や抜き出し問題と違って部分点がもらえるため、
指定字数が多い問題であっても、肩の力を抜いて解くことが大切です!

ただし、記述の学習は、子ども1人で出来るものではありません。
子どもたちが自分の解答を添削するというのは、無理に等しいです。
また、市販されている問題集の解答は、大人が作っているため、小学生では使ったことのないような語句や言い回しが使われている場合が多く見られ、参考に出来ないことが多いです。
入試本番では、自分が出会ったことのある語句から解答をひねりださなければいけませんので、いかに難しい言葉を使わずに解答をつくるか、ということも、大人がチェックを入れる必要があります。

鉄能会では1人1人の記述を細かく添削し、何度も直させます(写真)。
現段階では、最初からマルがつくことではなく、自分の弱点に気づき、それを克服していくことを目標とさせています。
これを繰り返すことで、自力で部分点のポイントをつかめるようになり、驚くほどスラスラ書けるようになります。

今後も、子どもたちの更なる記述力アップに期待したいと思います。

文系担当講師 千勝佑子



受験体験記⑤(青葉台校)

今年度の卒業生の受験体験記を掲載させていただきます。

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吉谷 綾香さん
合格校:洗足学園、栄東(東大クラス)

【受験を終えての感想】
鉄能会は少人数で、授業もわかりやすく、質問もしやすかったです。また、6年生の後半ごろから勉強量が増えましたが、
大変だと思うことなくいつでも楽しく勉強することができました。よい先生とよい友達に恵まれたからだと思います。
鉄能会の先生方、本当にありがとうございました。

【保護者様より】
子どもそれぞれの個性にあった指導方針に納得し、通わせることにしました。
最初は、学習の習慣と基本を確実に身につけることから指導していただきました。5年秋には文化祭や学校説明会に参加し、
洗足学園中学高等学校が最も行きたい学校となりました。当時の偏差値では、まだまだ合格に届かないレベルでしたが、
受験勉強を続ける動機ができ、6年時からの授業には目標を持って取り組み、夏季特訓後の模試では成績が大幅に向上、
はじめて合格水準の偏差値に近づきました。秋からは、過去問演習を通じた志望校との相性確認や、過去の受験実績に
基づく併願校の選定・対策も指導いただき、万全の態勢で受験に臨み、第一志望の学校に初日に合格できました。
偏差値が全てではないと信じて目標を持って学習を続けること、学習指導や受験対策は専門家である塾に任せ、
親はスケジュールや体調管理という役割分担が良い結果につながったと考えています。ありがとうございました。


吉谷さんは青葉台校が開校して、初めての小4生としておあずかりました。
最初は学習のリズムを作るのに苦労しましたが、大きく成長し、見事合格を勝ち取ってくれました。
鉄能会流の指導がうまくはまっていたと思います。

合格おめでとうございました!

今後のよりいっそうのご活躍をお祈りしております。

教室責任者 池本健太郎




学習は量より『質』~合格体験記より5~

今回はEさんの体験記です。
Eさんの体験記にも新6年生たちへのメッセージが込められていました。

【Eさん本人からの体験記(原文一部改訂)】

前の塾では成績があまり良くならず、そこをやめて鉄能会に入りました。
鉄能会に入ってみると、わからない問題を気軽に質問出来、前よりも
成績が良くなっていきました。

<今度の6年生の人たちへ>
自分が行きたい学校の過去問、学校の出題傾向を調べて出そうなところ
を何度も解くことで慣れることが大事だと思います。がんばって!!


【Eさんの保護者様からの体験記(原文そのまま)】

鉄能会に入会したときは「勉強は家では教えなくて結構です。」と仰った先生の
言葉に始めは半信半疑でしたが、先生方がいつも子どもだけでなく、親にも
しっかりと寄り添って下さっていたので、大きな不安や緊張もなく、入試当日を
迎えることが出来ました。そして無事に第一志望の中学校に合格し、親子共々
とても清々しい気持ちでおります。

鉄能会では勉強は量より質であり、楽しく学ぶことが重要であるということに
気が付かせていただきました。塾から帰ってくる娘はいつも笑顔で、授業中に
先生に教えていただいたお話を披露する姿に家族皆で感心するばかりでした。

鉄能会で培った娘の力強さにいつしか親の不安も迷いも消えていきました。
娘にとって鉄能会で学ぶことが出来た2年間は人生の宝物になったことと
思います。


Eさんが鉄能会に初めて来たのが新5年時の春でした。
前の塾での課題の多さと威圧的な雰囲気から、勉強に対してすっかり萎縮していました。

Eさんに限らずですが、特に彼女には量より質への転換と、何より「楽しく」学ばせることに
注力を注ぎました。そのお陰かどうかが不明ですが、だんだん笑顔も見られるようになり
、我々講師陣と掛け合い漫才?まで出来るほど良く話すようになり自分らしく取り組める
ようになりました。

彼女自身の体験記にもあった通り、過去問演習・解き直しノート作り・質問と本当に
積極的に取り組んでいた姿も忘れられません。いつも皆より早く教室に来ては、黙々と
解き直しノートを作りながら復習をしていました。他の生徒たちもその姿を見て大きな
刺激になっていたのです。Eさん自身は気付いていないかもしれませんが、実は他の
みんなはそんなあなたの姿に感心と敬意を表していましたよ!

努力が結実したこと、そして何より勉強に対して前向きに捉えられるようになったこと
、萎縮せず自分らしく取り組めるようになったこと、本当に成長しました。嬉しいことです。

また、校舎に遊びにきてあのEさん節を聞かせてください。また掛け合い漫才?でも
しましょう。待ってます!!

鉄能会練馬校 講師一同

分析は大事~合格体験記より4~

卒塾式の後も、合格体験記を出してくれる人がいました。
今回はDさんの合格体験記をご紹介します。Dさんの体験記には
新6年生たちへの熱いメッセージも込められています。

【Dさん本人からの体験記(原文一部改訂)】

私は鉄能会に通っていて本当に良かったと思っています。

理由は2つあって、1つは分かりやすい授業と、質問をしたらすぐに
解説をしてくれるところです。そのおかげで疑問が少なくなりました。

もう1つは鉄ぱんノートがあることです。テストが終わった後すぐに
ノート作りをすることで、どうして間違ったのかが分かり、さらに先生
からのアドバイスなどももらえるからです。

先生方、入りたての頃から受験当日までやさしく、分かりやすく指導して
いただきありがとうございました。新六年生の人たちも努力を怠らず
先生たちの話をよく聞き、勉強に励んでください。


【Dさんの保護者様からの体験記(原文そのまま)】

当初、他塾へ通っておりましたが、娘の成績が伸び悩みどうしたらよいか
迷っていました。友人より鉄能会を薦められ、まずは夏の講習から受講
しました。先生方がとても親身になって対応して下さり、娘の苦手とするもの
を一つひとつ解消して下さいました。鉄能会に通ううちに、娘も少しずつ
自信がついたいったのか、勉強に対する姿勢も変わっていったように思います。

時には厳しく、時には優しく、励ましの声掛けもいただき、最高の仕上がりで
受験を迎えることができたと思います。先生方お一人お一人の熱意のお陰
だと感謝しております。


Dさんが鉄能会に初めて来たのが5年時の初夏の特別講座でした。
能力はあるのにも関わらず、わからないことや出来ないことに不安を抱え、
自信なさげにしていた姿を覚えています。

でも、特別講座での取り組みでDさんの長所や強みはしっかりと見えていました。
その後の学習相談で志望校がわかったので、Dさんの傾向と志望校の傾向から
逆算して、弱点を克服する取り組みと強みを伸ばす取り組みを如何に組み立て、
如何に自信をつけさせていくかを焦点に取り組んでいきました。

常に順風満帆とはいきませんでしたが、持ち前の粘り、丁寧さ、そして一つひとつ
疑問を解決する姿勢からだんだんと力をつけ、見事に初志を貫いて第一志望の
学校に合格できるまでに成長してくれました。因みに受験した3校全て合格。
立派の一言です!!

誰にでも長所・強み、短所・弱みはあるものです。大事なのは本人の傾向と志望する
学校の傾向をしっかりと分析し、それらを学習に落とし込むこと。そして諦めずに志望校
合格に向けて取り組み続けることです。Dさんは志望校を変えることなく、ぶれることなく
取り組み続けてくれました。目標や希望に向かってぶれずに取り組むこと。これからも
その姿勢を忘れないで下さい。

たまには妹さんを迎えに来がてら遊びにも来て下さい。待ってます!!
鉄能会練馬校 講師一同

笑顔の卒塾式

受験が終わった前6年生たち一同を集めて『卒塾式』を行いました。160301①.jpg
6年生15名、全員が参加をしてくれました。全員笑顔で、そして誇らしげ
な表情でした。自分が行きたいと決めた学校に進むこと、ここまでの
努力が実った自信がその日の表情に表れているようです。

卒塾証書授与、だるまへの目入れ、乾杯、そして仲間たちやお世話に
なった先生方への色紙メッセージ・・・今年はさらに手品を披露してくれた
生徒もいるなど、例年以上に大盛り上がりの卒塾式でした。

2015年度の6年生たちに向けてのことはこの日で完全におしまい。
今後はたまには遊びにでも立ち寄ってくれたら嬉しいなと思っています。
制服姿を見せにくることもそうですが、できれば中学校最初の成績表も160301②.jpg
見せに来て貰いたいものです。(笑)


 最後に2015年度6年生の皆さんに改めてメッセージを送ります。

これまでの受験勉強、改めてお疲れ様でした。
思考と試行を働かせ続け、努力を続けてきた皆さんを誇りに思います。

皆さんのこれからには新しい何か、わからない何か、困難な何かが
次々と現れることでしょう。でもひるむことはありません。

前向きに捉えること。160301③.jpg 考え、確かめてみること。
やってみること。
あきらめないこと。
へこたれないこと。


昨日より今日、今日より明日が少しでも進歩するよう、1ミリでも1センチでも
成長できるよう学んでいって下さい。

時には疲れたり、へこたれてしまう時もあるでしょう。
そういうときは周りにいる君の味方、親・兄弟・先生・友人・・・もしよかったら
鉄能会の我々に遠慮せず、隠さず相談して下さい。少なくとも鉄能会の我々は
君たちの味方であり続けたいと思っています。160301④.jpg
これからも明るく、楽しく、前向きに取り組んで下さい。
これからの活躍を期待しています!!

青木 隆一




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