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トピックス 2014年11月

【新小4算数特別講座】開催!!

新年度入会生の募集が始まりました。141125kuhon01.JPG 本日は新小4対象の算数特別講座を実施しました。

今回のテーマは「比」!

中学受験の算数では最重要となるものです。『比を制する者は受験を制す』と言っても過言ではないほどです。

文章題や計算を、式や筆算を使わずに比を使って解くことに子どもたちは驚きの様子。

そして、子どもたちも「比を使いこなしたい!!」とこちらの解き方を見様見真似で解いていました。
141125kuhon02.JPG これまで、算数は式を立てて解くものと考えていた子どもたちにとっては衝撃的であったかもしれませんね(笑)

また、同時間帯に保護者様向けの塾説明会を実施しました。お忙しいところ、ご参加いただき有難うございました。

九品仏校責任者 中桐義博
算数科 井上敦

解き方も様々

小3算数の授業で扱った問題の一つをご紹介します。14112502kuhon01.bmp
「4つの数字2,3,5,9をどの位にも使わない数を1から小さい順に並べます。このとき20番目にくる整数は何ですか」

鉄能会では初見の問題も初めから教えることはしませんので、子どもたちはいつも通り試行錯誤しながら解いています。

子どもたちの解いている様子を見ると
・横一列に書き出していく子14112502kuhon02.bmp ・ルールは分かっているものの、飛ばしたことに気づかずに書き続ける子
・数え間違えをしないように、番号を振っていく子

一つの問題を解かせるだけでも、子どもの性格が出るものです。これは算数に限ったことではありません。

鉄能会の講師は子どもの性格を踏まえ、日々の指導に落とし込んでいきます。子どもたち同様、講師たちも日々思考(試行)しながら、より良い授業を追求していきます。

鉄能会の指導にご興味のある方は、是非お問い合わせください。お待ちしております。

九品仏校責任者 中桐義博
算数科 井上敦

難関校チャレンジ講座にて

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本日は「難関校チャレンジ講座」の様子をご紹介します。
 
現在、青葉台校では毎週土曜日と祝日にイベントを実施しています。
11月24日は小4・5を対象に、難関校チャレンジ講座(難チャレ)を行いました。
 
今回は、開成・筑波大学附属駒場・浅野・女子学院でも出題されたことのある問題を扱っています。もちろん、実際の入試問題と同じように解く訳ではありません。段階を踏みながら、少しずつ解き進めていきます。
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入試レベルの問題を扱うとあって、生徒たちのテンションはとても高く、集中力もいつも以上。
またレベルの高い問題とあって、普段はあまり意識しないような言葉の細かな違いについても考えることもでき、有意義な時間になったと思います。
 
4年生対象の難関校チャレンジ講座は、12月にもございます。
一般の方も無料で参加できるイベントですので、ぜひ一度、チャレンジしてみてください。挑戦をお待ちしております。
 
◆ 12月の難関校チャレンジ講座 ◆
① 12/6 (土) 国語:10:40 -11:30 /算数:11:40 -12:40
② 12/20(土) 国語:10:40 -11:30 /算数:11:40 -12:40
 
教室責任者 池本健太郎

12月イベント(無料)のご案内~小2・3対象~

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12月のイベント(無料)をご案内いたします。
 
◆“思考×試行”パズル講座◆
対象:新小3・4(現小2・3)
日程:12/6・20(土)9:30-10:30
 
受験に欠かせない2つのシコウ(思考・試行)力を、パズルを通じて鍛えます。楽しみながら頭を使えば、子どもはグングン伸びていきます。お子様の能力分析にも非常に役立ちますので、ぜひご
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参加ください。
 
◆新小4短期集中講座◆
対象:新小4(現小3)
第Ⅳ期 11/22・29・12/6(土)
① 算数10:40-11:30 ② 国語11:40-12:30
2月から本格的に始まる受験学習のための準備講座です。能力そのものを鍛える鉄能会流「思考系授業」の授業リズムを体験していただきます。
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◆理社特別講座『動物★植物 不思議発見』◆
対象:新小4(現小3)
日程:12/13(土) 9:30-11:00
学習において最も大事なことは「楽しい」ということ。子どもたちの知的好奇心を刺激し、常識力・考察力・思考力を高めます。クイズ形式で楽しみながら、動物や植物に関する「なぜ?」「なに?」を発見・解決していきます。
 
 
ご予約はお電話にて承りますが、お申し込みには申込書のご提出が必要となります。イベント当日に申込書のご記入が必要になりますので、あらかじめご了承ください。
 
ご不明な点がございましたら、校舎まで直接ご連絡ください。
(℡:045-530-9771)
 
教室責任者 池本健太郎

12月イベント(無料)のご案内~小4対象~

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12月のイベント(無料)をご案内いたします。
 
■土曜恒例イベント■
◆難関校チャレンジ講座◆
日程:12/6・20(土)
①国語10:40-11:30
②算数11:40-12:30
難関校志望者対象の講座です。応用問題を中心に学習していきます。
実際の入試問題を扱うこともあり、難関校受験に必要な経験値を早期に積み上げていきます。
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ハイレベル・ハイテンポな授業となりますので、ご注意ください。
 
 
ご予約はお電話にて承りますが、お申し込みには申込書のご提出が必要となります。イベント当日に申込書のご記入が必要になりますので、あらかじめご了承ください。
 
ご不明な点がございましたら、校舎まで直接ご連絡ください。
(℡:045-530-9771)
 
教室責任者 池本健太郎

小5授業にて

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こんにちは、青葉台校の国語担当の相田です。
めっきり寒くなってきました。体調を崩しやすい時期なので、注意が必要ですね。
 
先週の土曜日は月に一度の定例テストの日でした。対象は小4・5の生徒たちです。このテストは「復習テスト」という位置づけで、家庭学習がきちんとできているかを確認するために実施しています。
 
そしてテスト終了後、今週の授業では5年生の教室はテストの話で持ちきりでした。クラス内でそう
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した話が出るというのは、意識が高まってきた証拠です。
 
また、クラス内で切磋琢磨する雰囲気ができてきたということです。他の子の話を聞いて、自分ももっとやらなければと思った生徒もいるのではないでしょうか。
 
ちなみにテストの一番の目的は【知らなかった・あいまいだった知識】の発見です。発見した穴をなくすところまでが、テストです。

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そこで鉄能会では、テスト終了後に「鉄ぱんノート」という解き直し&自己分析ノートを作ります。(中段と下段の写真)賢くなるために、テストを上手に活用していきましょう!
 
国語科担当 相田菜摘

小学生に合った学習 ~小テストの学習風景より~

鉄能会でも毎月の月例テストをはじめ、各科目において毎週小テストを行っています。どの塾でも行っていることです。しかし我々は「テストの問題こそ最良の教材でなければならない」「小学生に合った学習をさせるべき」と考えています。
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例えば理科や社会の小テスト。従来の小テストにありがちな単元ごとに1つ1つ分けるテストにはしておりません。月例テストの範囲(およそ4週分の様々な単元)をまとめて1つの小テストにしています。
 
ある程度経験を積んだ中高生の場合なら単元別の細かなまとめは効果があがります。しかし小学生は違います。1単元ごとのテストですとそのときに覚えていてもすぐに忘れてしまい、確かな記憶として残らないことが多いものです。1つ1つ覚えては忘れるを繰り替えすのですから複数の単元を定着させるのは一苦労というわけです。
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そして学習への工夫として、同内容のものを問題順を変えながら毎週繰り返して行います。いわゆる「記憶の塗り重ね」です。
 
「記憶を塗り重ねていく」方式なら同じことを覚えなおすため、より確実な知識として定着させることができます。しかも先ほどご紹介のように様々な単元をまとめて繰り返すことが出来るので効果が上がります。
 
学習はそのやり方一つで効果が大きく変わってきます。大人とも中高生とも違う小学生ならではの「脳の働き方」に合わせた学習を実践している塾、それが鉄能会です。
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因みにですが、今回ご紹介の小テストに『子どもたちを楽しくさせる』新しい試みが導入されます。生徒たちには明日以降発表です。どんな反応を示すのか今から楽しみです。どんな試み?それは日を改めてご紹介します!
 
練馬校 青木 隆一
算数担当 宮田 亮

4年生の挑戦 <入試問題~計算~>

写真は、4年生が難関中学校の入試で出題された計算問題に挑戦しているところです。
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見事、1回で正解しました!
 
これは、「=」を縦に揃え、縦に計算を進めているからだと言えます。縦に揃えることでミスを防ぐことができ、正解に辿り着ける可能性が高まります。
 
分数や小数の混ざった計算問題は4年生では未習単元ですが、整数だけの計算問題であれば難関校の入試問題でも正解できます。
 
因みに今回紹介の生徒は9月より受験に向けた学習を始めました。2ヶ月で難関校の入試問題に挑戦でき、更に正解まで辿り着けられたことは、大いに褒め称えられるべきことです。もちろん本人に対したくさん褒めてあげました。
 
4年生も少しずつ成果を挙げてきています。
勿論、中学受験算数では計算問題のみならず文章題や図形問題も含め幅広く出題されます。これからの学習に期待します。
 
練馬校責任者 青木 隆一
算数科責任者 飯島 巧士

『算数はおもしろい!』

鉄能会の算数の第一声は「はい、解いてください!」。いきなり生徒たちに問題を解かせることから始めます。その上で適宜、適切なヒントを与えながら導いていきます。
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解法も知らないのに出来るのかと心配されるかもしれませんが大丈夫です。未知の問題に生徒たちはむしろワクワクして取り組みます。授業中常に考え、ヒントを使い、頭と手を動かし続けて問題に向き合っています。
 
こうした能動的な取り組みから「ああそうか!」と発見が生まれます。その発見が積み重なり、答えにたどり着いた時に「やった!」という達成感、そして「算数はおもしろい!」と感じるようになるのです。
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一般的な塾のように、初めに解法を教わり(例題)→それをなぞる練習をし(類題)→ようやく解く(演習)、といったなぞるだけの流れでは本当の意味での「おもしろさ」には気づけません。考えることや工夫することもしなくなるでしょう。
 
「考え、試行錯誤を繰り返し、そして解けた!」という瞬間にこそ「算数のおもしろさ」があるのですから、これではあまりにももったいない。
 
『算数はおもしろい!』それを子どもたちに実感させる授業が鉄能会の算数です。
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今お通いの塾で物足りない、あるいはあまりお子様に変化が見られないとお悩みの方、是非一度お気軽にご相談ください。
 
練馬校 青木 隆一
算数担当 宮田 亮

算数の授業について⑤

20141115221524_1586485563.jpgさて、今回は算数のテクニック的な部分に関してお話をします。
 
まず結論は「算数は比が命」ということ。
鉄能会の算数はどの単元も比の活用を中心に指導をしています。
比を活用すれば「速く・正確に・簡単に」問題を解くことができます。
 
たとえば次のような問題をどのように解きますか?

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問題:7分で31m歩くAくんが1時間24分で何m歩きますか。
 
一般的な参考書では速さの3公式を用いて以下のように解きます。
31÷7=31/7(距離÷時間=速さ)※分速
31/7 × 84 =372m(速さ×時間=距離)
 
このように分速をだしにいくと途中で分数の計算が必要になります。
 
鉄能会では比を活用して以下のように解きます。
7分 ・・・31m
↓×12 ↓
84分・・・□m
 
□=31×12=372m
 
分速はだす必要がないんですね。7分と84分で1:12の関係を用いて、31mを12倍するだけで答えが出ます。
 
タテヨコになれべると関係性もわかりやすくなり、求めるものも明確になるのでミスも減ります。
 
他にもたくさんありますが、ここでは紹介しきれないので、会員ページで見ることのできる「鉄の解」の動画をご覧ください。
 
比の扱いをマスターすれば算数は驚くほど上達します。算数が苦手というお子様はぜひ一度、鉄能会流の算数指導を受けてみてください。
 
教室責任者 池本健太郎

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